平泉寺・白山神社
2018年6月11日
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2018年6月11日:福井県勝山市・平泉寺・白山神社
2018.6.11、平泉寺は霊峰白山へお参りをするときの登り口として西暦717年(養老元年)に泰澄大師により開かれた霊場です。 平泉寺は古くは平清水、白山社はくさんしゃ などと称され平安時代の末期には延暦寺の末寺となり、その後、多くの寄進などもあって次第に勢力を伸ばしていきました。 最盛期には48社36堂そして6千の僧坊、寺領9万石9万貫、僧兵8千人を要したといわれ白山信仰の拠点とし栄えました。しかしながら、戦国時代の末期1574年(天正2年)一向一揆の兵火により全山が焼失してしまいました
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