Talk to Oneself 14 目次 | |||
3月10日 | 今年の桜は、「老耄れ」て生きる | 3月 3日 | 海外の医療保険が騒やかです、メール問題 |
2月20日 | トリノオリンピック、異常気象 | 2月 1日 | 騒々しい年の始まりです |
1月10日 | サザンカ・椿が可哀想です、新春恒例のスポーツは | 06年1月1日 | 明けましておめでとうございます、日本の人口減少 |
12月20日 | 寒い日が続きます、髪を染めるのも変わってきてますか? | 12月10日 | 小学1年生の殺害事件について思う |
12月1日 | 耐震強度偽装問題、平成の市町村大合併に思う | 11月20日 | 長生きペット、TBSとライブドアーの結末は? |
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2006年3月10日(金曜日):今年の桜は、「老耄れ」て生きる |
![]() この所、毎年どこかの桜を見に行っているのですが、今年はどこの桜を見に行くか、一番良い日は何時ごろかと悩んでいる所です。 ![]() この本では47歳の時から13年間生きた「ハラス」の死後、その悲しみと辛さから、二度と犬は飼うまいと思いながら、結局犬と暮らす生活に戻り、同じ柴犬の「マホ」と「マホ」の死後飼った「ハンナ」との暮らしを書いたものである。 犬を飼っているものならば、誰しも共感するであろう内容で、この事自体はとりたてて書かないが、この本に書かれている筆者の考え方に共感を覚えたので書いて見たくなった。 一つは、現代の若者の間で、「かわいい」と言う言葉が最高の誉め言葉であり、何でも「かわいい」で済ましてしまうが、例えば、犬を誉めるにしても、「かわいい」の代わりに、「凛々しい」、「けなげ」、「毅然とした」、「逞しい」、「雄々しい」とか、もっと別の言葉で表現出来ないものかと言うような事が書いてあります。 もう一つは、「ハラス」の子供が隣人に貰われて飼われ、柴犬にしては、16歳という長寿で死んだのですが、その最後の頃の「老耄れ」ぶりを見ると、長寿が本当に幸せかどうか、人の場合も考え合わせながら、大いに考えさせられる永遠の「テーマ」であろうと書いてありました 私もこの欄で、表現は違うかも知れませんが、幾度か書いており、何ともならないことかも知れませんが、大いに共感させられました。 |
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2006年3月3日(水曜日):海外の医療保険が騒やかです、メール問題 |
![]() 新聞では、アリコやアフラックの広告が、全国紙の紙面一面に掲載され、テレビのコマーシャルが此れでもかこれでもかとばかりに放映されます。 日本の保険会社が殆んどこの様なコマーシャルをやらないのに、海外の会社がこれだけの広告費をかけられるのは、一体どうした訳なのでしょうか? 広告を見ていると、次々と新しい保険商品が発売されていますから、新しい保険は、何だか既に加入している保険より有利な様に思われ、これまでの保険を解約し、新しい保険に乗換え様と言う気分になりませんか? 何だかこの辺の所に何かからくりがあるのではないでしょうか?だとすれば、何時かは破綻する自転車操業ではないでしょうか? ![]() 素人が考えてもあのような個人攻撃の情報に対して、裏を取るのは当たり前のように思いますが、問題を提起すれば、後から様々な情報がついてくると考えた様ですね? また、その後の対応も後手後手にまわり、益々傷口を深くしてしまいました。 その上、永田議員は、情報を得る為に情報提供者に金銭を払ったのではと言われ始めています。私達の常識では、お金を払ったと思うのが普通ですので、もしもこんな事になってしまったら、民主党と永田議員は、一体どうするのでしょうか? ここでも、民主党が永田議員の首を切らなかった事が、大きなダメージになるでしょうね。 |
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2006年2月20日(月曜日):トリノオリンピック、異常気象 |
![]() 4年に一度のオリンピックでは、選手にとって年齢の関係もあり、メダルはひときわ大きな意味を持っているのでしょうね。 ![]() 今年の様に各地で雪が多いと、野生の動物達もきっと大変でしょう。とりわけ暖冬・少雪で増えすぎて環境に被害を与えている鹿などは、これまでそうだった様に、深い雪の為に自然淘汰されているかも知れませんね。 |
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2006年2月 1日(水曜日):騒々しい年の始まりです |
![]() 私事では、思いもよらぬ目の病気のため、正月 1ヶ月間を病院と家で殆んど何もせずに過ごしてしまい、この欄も、始めて休んでしまいました。 昨年より続く耐震偽装問題に加え、これからどこまで容疑が広がるか判らない「ライブドアー」事件、そしてビジネスホテルの「東横イン」の建物違法改造など、制度や組織が関係した事件が次々と世間をにぎわしています。 特にライブドアーの事件は、時代の寵児が起こした事件であり、マスコミの格好の餌食になっています。とにかくマスコミは、良い時も悪いときも、世間が面白がって、企業価値ならぬ報道価値(ニュースバリュー)さえあれば、節度なく持ち上げ、そしてこき下ろすのです。今、ホリエモンの行動が、すべて株価を吊り上げるための行為であるかのようにいわれていますが、私は、プロ野球と日本放送の件は、これまでの古い体質に警鐘を鳴らし、それなりに社会に受け入れられた事だと思います。 しかし、選挙に立候補した事は、彼のこれまでの行動とは異質であり、自民党がホリエモンを利用したように、ホリエモンも株価吊り上げと売名のために利用したものなのでしょう。 一体何時からこんなになってしまったのでしょうか?永遠にアクセルを踏み続けることなど出来ない事は判っているのに、何時の間にかブレーキのない車に乗ってしまった事に気がつかなくなってしまったのでしょうね。 |
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2006年1月 10日(火曜日):サザンカ・椿が可哀想です、新春恒例のスポーツは |
![]() ![]() また、高校・大学ラクビーも、啓光学園と早稲田大学が、それぞれずば抜けた力の差を見せ付けて優勝しました。一方、今日(9日)行われた高校サッカーは、力強い鹿児島実業(かじつ)と技の野洲高校(やすこうこう)が対戦し、緊迫した本当に良い試合で、テレビから目を放せませんでしたが、延長戦の末、野洲高校が初優勝しました。 |
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2006年1月 1日(日曜日):明けましておめでとうございます、日本の人口減少 |
![]() 1年間を振り返れば、何時の年も、色々な事件や災害があるものですが、建物の耐震強度偽装問題は全くの人災であり、信じられない事です。また 衆議院の解散総選挙も、マスコミが格好のニュースとして小泉劇場などと煽るものだから、これまでにない選挙戦で自民党が大勝してしまいました。お陰でこれまでなかなか進まなかった物事が、首相の号令一つで随分前進するようになったと思います。今回の事は、古いタイプの政治家が勢力を失い、今後の政治の大きな転換期になるような気がします。 今年は戌年だそうですが、我が家の「なな」も家に来てからこの5月で5歳になりますが、今年は年賀状で活躍してくれました。犬は安産と言う事が通り相場ですが、子供が沢山誕生する世の中は、果たして来るのでしょうか? ![]() しかし、私には、このような事は、社会全体が子供を生まないことに対する言い訳にしか過ぎないと思われて仕方がないのです。 こんな事を書いたら、昔と今では時代が違うと笑われるかもしれませんが、昔は、今よりずっと貧しく、食い物だって、着る者だってろくなものはありませんでした。それでも、子供は沢山生まれて立派に育っています。そして、その子供達が、当時の教育や今よりもずっと貧しい社会環境の中で、今の社会を創り上げてきたのです。今の社会が、結婚しない、そして子供を生まない事に寛容すぎる社会と教育をずっとしてきた罪なのではないでしょうか?今からどんなに手厚い子育て支援策を講じても、子供を生める世代が子供を沢山生むとはとても考えられません。 このように考えたら、絶望的になってしまいますが、これから20〜30年という長期的な計画で、教育と社会の考え方を変えていかなければ、子供の数は増えないのではないでしょうか? |
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12月 20日(火曜日):寒い日が続きます、髪を染めるのも変わってきてますか? |
![]() どこかが寒波や大雪になれば、何処かが暖冬や雪が降らなくなるのですが、今年の冬は、どこの国が暖冬なのでしょうか?いずれにしても、最近は、地震や大津波も含めて、自然の変化が普通でなく、激烈になっているようですね ![]() |
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12月 10日(土曜日):小学1年生の殺害事件について思う |
![]() 女の子がどのような場所で、どのような凶器で、何箇所どのように刺されているとか事細かに報道していますが、聞いていて本当に傷ましく感じました。まして親御さんの気持ちを考えたら、このような残酷な報道が許されて良いのでしょうか? 一般の視聴者は、こんな野次馬根性の報道など少しも望んではおりません。もっと被害者の気持ちを考えた、節度のある報道をすべきだと思います。 もう一つは、通学路の安全についての報道の仕方です。まるで人通りの殆んどない、田舎の通学路が悪者であるかのような報道のされかたです。都会の感覚で、通学路の安全を報道されても、地方の学校は、困ってしまうのではないでしょうか?いつでも人の目が届く様な通学路など、家がまばらにある地方では、考えられないのではないでしょうか。前向きな考えではありませんが、この様な異常者の犯行を予防することは、殆んど不可能な事だと思います。 しかし、社会が不安になっている今、事件が解決しても、この様な問題をどうするかを報道し続ける事が一般人の感心を高め、異常者に対してはずっと牽制になり、良いのではないでしょうか。 |
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12月 1日(木曜日):耐震強度偽装問題、平成の市町村大合併に思う |
![]() しかし、今回の問題は、本当に姉歯建築士ひとりの問題なのでしょうか?偽装の程度に差はあるにしても、氷山の一角であり、建築業界では、構造計算書の多少の手心は、利益確保の為に日常茶飯事の事なのではないでしょうか?だからこそ、姉歯建築士も長年罪の意識も無く、偽りの構造計算書を作ったのではないでしょうか? そうでなければ、数多くこの様な建物物を手がけているプロの設計士や建築屋が、鉄筋やコンクリートの材料が、建物の規模に比べて少ないと気付かないはずがないと思うのです。是非、徹底的に問題を解明してもらいたいと思います。 ![]() 過去に、明治21年と昭和28ー31年(1953-1956年) にも大合併がありました。明治 21年には、 71,314 市町村であったものが、翌年には 15,859 になり、昭和 28年からの大合併においては、 9,868 であった市町村が、3年後には 4,668 になったそうです。 この様に、ただ合理性・経済性だけを考えて、由緒ある地名を消滅させてしまってよいものでしょうか?由緒ある地名は、日本文化の一つのはずですが、どんどん日本の文化がなくなっている今、どこかで市で「セントレア市」と言う名前を付けようと言う動きがあったように、「カタカナ」の地名をがどんどん出てくるかもしれませんね。 |
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11月20日(日曜日):長生きペット、TBSとライブドアーの結末は? |
![]() 長生きしても丈夫で動けるペットは良いでしょう。しかし 表現は悪いですが「よぼよぼ」のペットを、長年一緒に暮らし愛情があるため医者がよいで生かしておく事が、本当にペットのためでしょうか?これはむしろ飼い主の自己満足のための「エゴ」なのではないでしょうか?自然界の動物にとっては、「よぼよぼ」で動けない事は、完璧な「死」を意味しますから、あるいは「ありがた迷惑」に思っているかもしれませんね。 家の「ワンコ」も非情のようですが、その時どうするか考えなければならないと思っています。 ![]() |