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Talk to Oneself 16( No.151-160 )
06.7.1〜06.10.1
Talk to Oneself 16 目次
10月1日 木犀の匂い、飲酒運転 9月20日 安倍さんの口癖 「しっかりと」
9月10日 「すがる神」と「祭る神」(「悪魔の神」と「平和の神」) 9月 1日 お釜の底のお米、ソニーのパソコン用リチウムイオン電池
8月20日 北海道がお米の本場になる?夏休み子供電話相談(石油の起源) 8月10日 夏休み子供電話相談、歴史認識
8月1日 昭和天皇の靖国「メモ」 7月20日 過去の記録が役に立たない災害、畠山容疑者
7月10日 ペットの「ナナ」、キジバトの抱卵 7月 1日 不気味な事件が起こっています、サッカーでは「本当の事」を言ってはいけない

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10月1日(月曜日):木犀の匂い、飲酒運転
  犬の散歩で毎日のように近くの公園に行くが、その公園には大きな木犀の木が何本か植えてある。ある日それまでは殆んど感じなかったのに、突然のように、木犀の匂いを強く感じ、あ〜〜木犀の花が咲き始めたのだと気付かせてくれる。匂いは、咲き始めが強いようですが、地味な花なので匂いが無かったら気付く人も少ないだろうに、この季節になると必ず話題に上る匂いですね。
 ところが、木犀の咲く季節にこの公園に行く事は、初めてではないのですが、これまで銀木犀の木は、この公園には無いもの思っていたが、今年初めて大きな木が2本ある事に気付かされました。その気で物を見ないと、全く目に入らず見ていないのと同じでだと言う事を改めて気付かされました。

福岡市の公務員による飲酒運転により幼い子供3人が犠牲になった事故を契機に、飲酒運転に対する世の中の風当たりが、物凄く厳しくなって来ました。特に公務員の飲酒運転に対して、即刻懲戒免職にする条例を定めた市町村が幾つか出てきていますが、企業に較べて、滅多な事では解雇する事が出来ない公務員に対する措置としては、異例中の異例と言えるかも知れません。
 それにしても、マスコミがこれだけ取り上げた悲惨な事故が起こって、やっと世の中も、そして自動車会社も、本腰を入れて対応を考え始めたようです。警察もマスコミも、この問題に対しては、継続的に1年間位のキャンペーンを行う位の覚悟で、対応してもらいたいものです。
 自動車会社もメーカーの責任として、詰まらない売らんが為の技術開発よりも、便利な自動車を殺人マシーンに変える交通事故防止対策の技術や飲酒運転が出来ないような技術開発を、何よりも優先して行うべきではないでしょうか。
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9月21日(木曜日):安倍さんの口癖 「しっかりと」
  安倍さんが次の総理として選ばれました。政治家としては、エリート中のエリートですので、はたして私達下々の気持ちが判るか心配な気もしますし、小泉さんの強烈な5年間の後を引き継ぐとなると、なかなか大変なのではと思いますが、本人が強調している様に
、戦後生まれの初の総理と言う事で、おおいにその若さを発揮して、柔軟な考えでやって貰いたいものです。
 安倍さんの話を聞いていると、癖なのでしょうが、「しっかりと」という修飾語が頻繁に出てきて、ちょっと気になっていますが、皆さんは気が付きましたか。こんなに頻繁に「しっかりと」という修飾語が出てくると、これまでの彼の係わった仕事は、「しっかりと」出来なかったのではと疑ってしまいます。どうか単なる修飾語であって、「しっかりと」した仕事をして欲しいものです。
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9月10日(日曜日):「すがる神」と「祭る神」(「悪魔の神」と「平和の神」)
  アメリカ同時多発テロから 5回目の9月11日を明日迎えますが、過激派のイスラム教を信仰する人達への批判が高まっています。
 しかし そもそも宗教と言うものを考えた時、遠い昔の人々のどうにもならない、虐げられた苦しみや悩み、何かにすがることによって癒されたいと言う人間の弱い心の救いとして、キリスト教やイスラム教そして仏教など、その他のもろもろの宗教が人々に受け入れられてきたように思います。
 ところが この宗教も人間の欲望のなかで、人間の悩みを救う事を忘れ、それぞれの宗教間あるいは宗派間の勢力争いや理念から、むしろ争いの種になっているのが最近の宗教の様に思えて仕方がないのです。世界の中で宗教は、特にキリスト圏とイスラム圏の間で、本来宗教が最もてを差し伸べる対象である、差別や貧富の差などを助長し、これらの人を虐げる事によって、むしろ人々の争いやテロの根源を作っている様にさえ思えます

 このような観点で、宗教と言うものをみてくると、宗教には「すがる神」「祭る神」があるように思います。
 「溺れる者は藁をもつかむ」と言うことわざがありますが、「すがる神」の宗教は、現代に於いては争いや戦争の元凶になっている様に思います。どうも「すがる神」は、人間の弱みに付け込んで、さまたげられた人達に争やテロを起こさせる「悪魔の神」になってしまったのではないでしょうか。キリスト教やイスラム教、昔の一向宗などは、「悪魔の神」が同居している様に思えて仕方がないのです。

 これに対して、「祭る神」は、山の神、水の神、八百よろずの神様と言う様に、恵みに対して感謝し、争いを起こさない、むしろ争いを鎮める「平和の神」と言えるのではないでしょうか。
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9月1日(金曜日):お釜の底のお米、ソニーのパソコン用リチウムイオン電池
  今日お米を研いでいて、ふと思いました。私の年代だと、お釜の底にこびりついて残ったお米を、「もったいない」のでざる等で分け取って乾燥させ、食べた記憶があります。私の家が貧しかったから、私だけの経験かも知れませんが、こんな記憶をお持ちの方がいるとしたら、今幾つくらいの年齢の人までなのでしょうか?時にこんな事を思う事は、大切な事と思うと共に、やはり歳を感じているせいなのでしょうか。

ソニーのパソコン用リチウムイオン電池が、発火の危険があると言う事で、デルとアップルのコンピューターで、合わせて何と590万個も回収することになった。リチウムイオン電池は、最初にソニーが製品化したそうですが、世界のブランドであるソニーも、業績不振の時があり、その影響が影をおとしたのでしょうか?リチウムイオン電池は、軽くて電流密度が大きく、デジカメや携帯にも使われていますが、その形がメーカー各社によって違っている為、不便で不経済だと思います。
 単*電池のように、幾つかの規格が出来て、使いまわしが出来るようになると価格も安くなるし、便利なのですが、メーカーの特許戦略や思惑の為に、私達が不便な思いをする事が、コンピューターやIT、電気関連の製品で本当に多くなったと思います。
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8月20日(日曜日):北海道がお米の本場になる?
  18日の朝日の夕刊に、コメ異変の記事がありました。これまでは、本州産のブランド米が人気だったのですが、売れない米の代名詞だった北海道産の米が人気上昇中なのだそうです。この原因は、冷害などの供給不安定が少なくなったことと、逆に本州では、異常高温による米の「高温障害」が起き、品質が悪くなってしまうからだそうです。
 いままでの常識では、天気さえよければ、お米は豊作と言われていましたが、これからは米作の適地が、東北から北海道と言うことになってしまうかも知れませんね。
 また、今年の九州地方は、雨が降れば記録的な大雨、集中豪雨が多く、そこに住んでいる人は、これまでの積み重ねが零になってしまう場合もあり、本当に大変だと思うと共に、自然災害の少ない所に住んでいて、有難い事だと思っています。

前回の夏休み子供電話相談の中で、石油の起源について聞いてみたいと書いたが、気になったのでWebで調べてみた。その結果、現時点での主流は、生物由来説(有機成因論)であるが、近年 無機成因論もたいとうしてきているそうです。

Web記述内容:
生物由来説(有機成因論)
 大部分の地質学者は、石炭や天然ガスのように、石油は太古の生物が地質学的タイムスケールで圧縮されてできると見ている。この説によると、石油は有史以前(古生代から中生代)の海洋生物や陸上の植物の遺骸から形成される。 百万年以上の長期間にわたって厚い土砂の堆積層の下に埋没した生物遺骸は、高温と高圧によって化学変化を起こし石油になった。
無機成因論
 石油の起源は無生物であると論じている少数の科学者がいる。この説によれば、惑星(地球)内部には膨大な量の炭素が存在するのが自然であり、一部分は炭化水素の形で存在している。炭化水素は岩石よりも軽いので、地表へと染み出してくる。 この無機成因論に基づけば、一度枯れた油井もしばらく放置すると再び原油産出が可能となる現象を説明することができる。
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8月10日(木曜日):夏休み子供電話相談、歴史認識
  夏休み子供電話相談を、車や畑仕事等で聞く事があるが、先日カラスが「賢い」のは何故ですか?と言う質問があった。
 この質問に対する回答者の先生の答えは、カラスの行動に対して「賢い」と感ずるのは、私達がそう思うだけであって、自然の生物達は全て、地球や自然に対して「賢く」・優しく生きていると言うように答えていました。
 さらに、人間が「賢い」と思う事が、自然や環境に「賢い」ことかどうか判らないし、もしかしたら人間が一番地球の自然や環境に対して、「賢くない」愚かな生物かもしれないと言うような事も言っていました。
  夏休み子供電話相談は、子供達の素朴な質問が楽しく面白い長寿番組です。私も、石油や石炭が太古の動物や植物が堆積したものとは習いましたが、何故限定された狭い特定の場所に、まるで無尽蔵の様に大量に堆積することが出来たのか、今でも判らず、出来るなら質問したいと思っていますがだめでしょうか。

この所 靖国問題が、慰霊施設のあり方、8月15日に参拝に行くか行かないかなど、政治がらみでしばしば取り上げられている。
 しかしこの議論を、平成18年の今を起点として考えるのは、間違っている様な気がします。前回で書いたように、61年前の日本の状況の中で、何が正しく、何が誤りであったかきちんと歴史認識の検証が必要と思います。
 世の中の「正義」や「常識」も絶対的なものでなく、時代と共に変わっていきます。現在に於いても、イラクや中東でのアメリカの行為が、正義であるようには思えないのですが、強いものには逆らえないのが現状の様です。61年前の歴史(歴史といえるか?)も、タイムトンネルでさかのぼって、本当の事を見る事が出来たら良いですね。
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8月1日(月曜日):昭和天皇の靖国「メモ」
  昭和天皇の亡くなる1年前の靖国神社に関する当時の侍従長が残したと言うメモが出てきました。メモの内容が侍従長というフィルターが一度かかって残されたものだから、100%天皇陛下のお考えかどうかは判らないし、さらに前段が省略されているようだと言うようなことを、櫻井よしこさんが日曜日の田原さんの番組の討論の中で言っていたが、確かにそのような面もあるかと思った。
 この様なメモが、昭和が終り、平成18年の今頃、侍従長の家族から出てくると言う事は、たまたま見つかったにしても、何か意図があるようにも感じます。普通なら、公表せず、そのまま処分するべき性質のものでしょうが、公表したと言うことは、侍従長の家族は、靖国神社参拝に反対の立場なのでしょうか?天皇陛下のお考えを残した「メモ」を公表する事によって、この問題に一石を投じようと言うのでしょうか?

 私は、小泉首相の靖国神社参拝に賛成です。A級戦犯がどうのこうのと言われていますが、参拝する人の心の問題であって、参拝したからといって、戦犯と言われている人達を肯定したことにはならないと思います。どのような立派な国立墓地を作ったとしても、参拝者個人の心の中の祈りまで見る事はできないのですから、そこで戦犯と言われる人達にお参りする心があれば、たとえ祭られていなくても同じ事だと思ってしまいます。心の問題まで、政治の道具にしないで、広い心で、どこでお参りしようが、純粋に戦争で死んでいった人達に対して、祈っているとどうして思う事が出来ないのでしょうか。恐らく、戦犯に「ゆかり」の人以外は、靖国神社に参拝しても、戦犯と言われる人にお参りをしたとは、微塵も思わないのではないでしょうか。

 昨年11月に、靖国神社に行って来ましたが、その時のこの欄で書いた事を再掲します。「靖國神社の境内には、明治15年に我が国で最初で最古の軍事博物館として開館した「遊就館」があります。此処には、主に明治以来の近代の戦争に関連した武器や戦没者の遺品などが展示されています。その中には、日露戦争当時の大砲や、大東亜戦争の主力戦闘機「ゼロ戦」、人間魚雷「回天(一型)」の実物などが展示されています。実物を身近に見る事により、映画などの映像で見るよりも、ゼロ戦が思っていたより小さい事、人間魚雷「回天(一型)」が反対に大きいことなど、実感してきました。(画像はこちら) 「遊就館」では、靖國神社の視点で作成した、戦争に係わる近代史の映画(約50分)を、上映しています。この映画を見る限り、60年あるいはそれ以前の、極東の貧しい小さな島国「日本」が、自存自衛していく為に、避け得なかった多くの戦争があったと言っています。
むしろこれらの戦争の多くは、日本から戦争を仕かけなければならないように、西洋先進諸国(米、英)に仕向けられたと言う様な論点で作成しています。

 私は、この欄で書いてきた様に、どちらかが一方的に悪い戦争なんてありえないと思いますから、この論点には、反発を感じますし、強い気持ちで反対です。靖國神社は、246万余柱の戦没者が祭られているそうですが、やむにやまれぬ戦争を主張する事が、亡くなった戦没者を供養することになると思っているとしたら、その考えは間違っているように思います。

靖国に祈る人達戦犯を弔う心微塵もありや
  小さきは小さきなりに花実付け帰化植物逞ましく生きる
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7月20日(木曜日):過去の記録が役に立たない災害、畠山容疑者
  このところ毎年、梅雨や台風の季節になると、集中豪雨による水害や土砂崩れの被害が多いようですね。これまでは、過去の例などを参考に作られてきた堤防を初めとした防災施設が通用しない事例が増えているように思います。 よく何百年に一度の災害にも耐えられると言うような表現を使いますが、この頃は、その何百年に一度以上の災害が頻繁に起こっているように思いませんか。
 やはり地球温暖化の影響なのか、過去の記録が役に立たない気象の変化が起こっているように思います。だとするならば、これからの防災に付いて、施設や避難のあり方などについて、これまでの考え方を変えなければいけないのではないでしょうか。

秋田県藤里町の畠山鈴香容疑者による米山豪憲君(7つ)殺害事件は、ついに自分の娘をも、自ら川に突き落として?殺害してしまったと言う展開になってしまいました。しかし、これまで報道されている事が、すべて本当とは限らず、まだまだ違った結末もあるかも知れない状況です。捜査のあり方について警察の責任が云々されていますが、確かにこれまでの言動は理解しがたいものがあり、これまでの犯罪者の常識では計れない類いの事件なのでしょうね。
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7月10日(月曜日):ペットの「ナナ」、キジバトの抱卵
  我が家の「ナナ」も5歳になりました。まだそんな歳ではないはずですが、このところ急に動きが悪くなりました。爪がかなり伸びてしまって、切らせないので歩きにくいのかもしれません。
 散歩の折など、近所の顔見知りの人が少し離れたところにいると 、まるで 「こんにちは!私に声をかけて!」と言うように挨拶の遠吠えをします。散歩も、飼い主より自分の行きたい方に行こうとして、足を踏ん張り、すわり込んで動こうとしない時もあります。そんな訳で、たまには犬に任せて、何時も餌をもらう「おじいさん」が来ている、少し離れた公園まで「ナナ」に連れて行かれてしまう事もあります。

我が家のキウイ棚に、キジバトが巣をかけている。このところ毎年のようにここで子育てををしているが、その巣たるや小枝を集めて来ただけの、下から見れば卵が見えるくらい粗末なものである。鳩は、通常2羽育てるが育ってくると落ちないかと心配なくらいである。抱卵は、雄雌交代でするが、交代の時、まるで「お〜い!交代するぞ〜」と言うように優しい声(そのように聴こえる)で、交代するほうが鳴くのである。交代は朝夕2回のようであるが、朝は、6時ごろこの声が聞こえ、2階で寝ている私は、目を覚まされてしまうこともしばしばである。
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7月 1日(土曜日):不気味な事件が相次いで起こっています、サッカーでは、「本当の事」を言ってはいけない
  もう1年の半分が過ぎてしまいました。今年も年初より、ライブドアー事件、東横イン、メール問題、村上ファンドなど色々な事件がありました。
 トリノオリンピックで、荒川選手のイナバウワーと、ただ一つ金メダルを取った事など遠い昔のように思えてしまいます。

此処の所、不気味な事件が相次いで起こっています。秋田県藤里町の畠山鈴香容疑者による米山豪憲君(7つ)殺害事件は、自分の娘を事故?で亡くした直後での犯行であり、母親の心を持っていたら、とても出来ない犯行だと思うのですが、一体どうした訳なのでしょうか?ひょっとしたら娘も自ら殺めていなければよいなと思うのみです。
 奈良の親子3人放火殺害事件では、父親の前の奥さんの子供の高校1年生の長男が、学校の成績などで軋轢?があり、火を放ったようですが、どうして殺してしまおうと思うほどの怨みになるのか分からないですね。
 岡山の集団リンチ「生き埋め」殺人事件では、被害者が大学4年生であり、付き合っていた女性をめぐっての争いが原因と言うことですが、何故この様な残酷な殺人事件になってしまうのか、本当に想像も出来ない事です。
 東京都渋谷区の「池田ゆう子クリニック」院長池田優子さん(47)の長女で、大学4年生の果菜子さん(21)が誘拐された事件は、事件の解決が早くて良かったのですが、犯人像を聞いた時、その接点は一体何なのだろうとびっくりしました。なんと、年齢も国籍もばらばらな、中国人(29歳)と韓国人(54歳)と日本人(49歳)の3人組だそうです。これまでには、見られないような犯人像ではないでしょうか。

 このような可笑しいと思う事件は、これまでも結構起こっていますが、連続して起こると、何か世の中の道徳的な秩序が壊れてきているのではないかと心配になりませんか。

ワールドカップサッカーは、日本を含めてアジア勢は、残念ながら決勝トーナメントに進めませんでした。しかし、1次リーグに出られただけでもたいしたものだと評価すべきなのではないでしょうか。
 それにしても、サッカーでは、「本当の事」を言ってはいけないのでしょうか?ブラジル戦で、日本が勝つ事など殆んど不可能に近い事なのに、まるで「負け」を予想することは、タブー視されている雰囲気でした。勝って欲しいと言う気持ちは誰もおなじですし、熱烈なサッカーファンなら許されるでしょうが、冷静に戦力やこれまでの実績を分析し、勝つ事がどんなに難しいか解説する事が、解説者の仕事であって、思っていても言えない精神論の解説者など、もう解説者失格なのではないでしょうか。
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