Talk to Oneself 7 目次 | |||
3月 10日 | 長島さん、「浅田農産」・会長の自殺、職の世襲 | 3月 1日 | 「人間とは、まことに都合のいいものである」、邪馬台国は奈良盆地にあった |
2月 20日 | 韓国で日本語音楽CD解禁、 BSE・鳥インフルエンザの問題 |
2月 10日 | 発明の対価と企業内の地位 |
2月 01日 | 輸入ペットが心配です、産廃の不法投棄、職業軍人 | 1月 20日 | ウイルス病、クローン人間 |
1月 10日 | 正月らしさが少なくなりました、 日本の人口が減少します |
2004年 1月 1日 |
年の初めに思うこと、弥生時代500年さかのぼること(その2)、冨士山が見えると嬉しくなります |
12月 20日 | 老学校を作ったら、フセイン大統領捕まる | 12月 10日 | 年金問題、イラク戦争(その7)、外交官の殉職と2階級特進 |
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2004年3月10日(水曜日):長島さん、「浅田農産」・会長の自殺、職の世襲 |
![]() ![]() 自殺したからでしょうが、こんな考え方は、センチメンタルなのでしょうか? ![]() また これからは、これまでの様に、働けば皆が中流階級だと思えるような貧富の差の少ない社会から、豊な人達と、貧しい人達というような貧富の差がはっきりした社会になってしまうのでしょうね。 再掲: ![]() |
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2004年3月 1日(月曜日):「人間とは、まことに都合のいいものである」、 邪馬台国は奈良盆地にあった |
![]() この活動で得た一番良かった事は、地元の自然に触れ、改めて佐倉は、自然が豊かで野鳥が多いことに気づかされました。現在残されているこの自然は、何とかこのまま保存して行くようにしたいものだと思うようになりました。 ![]() 今、世の中全てが、このたぐいの言葉あそびに終始しており、その場その場の言い訳めいた弁解が多いですね。 自分の言った事に縛られ、その事に責任をもって行動する人が本当に少ないと思います。 ![]() ![]() 多くの研究者が「卑弥呼の墓」と考えているのは、奈良県桜井市の全長280mの巨大な前方後円墳である箸墓(はしはか)古墳なのだそうです。(地図画像は、こちら(朝日新聞)) しかし 古墳の中で皇室に関係していると思われる遺跡は、発掘調査が制限され、思うような調査が出来ないのが現状だそうです。 やはり皇室は、特別な存在なのですね。 |
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![]() 鳥肌が幾つもたちぬ近頃のインフルエンザと鳥の殺処分 |
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2004年2月20日(金曜日):韓国で日本語音楽CD解禁、BSE・鳥インフルエンザの問題 |
![]() ![]() ![]() 新型鳥インフルエンザとBSEは、その問題の大きさで、少し分けて考える必要があるのではないでしょうか。BSEは、この病気が感染症で大流行し、多くの人が亡くなるということはなさそうですし、餌の改善でBSEの牛が少なくなりそうですね。ですからBSEの牛肉、食べる確立は物凄く少ないとおものですが、少し神経質になりすぎていると思います。 しかし、鳥の場合は違います、このウイルスが人への感染力を持つようになったら、新しい型のインフルエンザとなり、病原性が強かったら、沢山の人が亡くなるということも考えられ、非常に深刻な問題で、大いに神経質になるべきです。 |
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2004年2月10日(火曜日):発明の対価と企業内の地位 |
![]() 黄門さま隠居地、常陸太田・西山荘の冬枯れた庭の孟宗竹と苔がきれいだったので掲載した。(画像は、こちら) ![]() しかし、あえて少し捻くれた書き方をすると、逆に、技術者でなくても、例えば経費節減で毎年何千万円節減できたとか、営業で、個人の力で注文をとり、会社に何億円も利益をもたらした人の対価はどう評価されるのでしょうか。このことに対する評価は、会社の地位がその対価になっているように思います。発明と同じように、利益に対する相応の金額を請求するという発想は、全くないように思います。だれも、この様な指摘はしない様ですが、考えてみると、企業内でこの評価の仕方は、矛盾があると思いませんか? |
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2004年2月01日(日曜日):輸入ペットが心配です、産廃の不法投棄、職業軍人 |
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2004年1月20日(火曜日):ウイルス病、クローン人間 |
![]() 一方、昨年のヒトのSARSウイルスは、日本では奇跡的に患者が発生しなかったが、発生したとしても決して不思議では無かった思います。SARS と新しい型のインフルエンザが同時に流行したら、沢山の人が感染してしまうのでしょう。 いずれにしても、ウイルスに効く薬はなく(幾つかあるが)、免疫も出来ていないので、人にしても動物にしても新しいウイルス病は、大きな被害になりますね。 ![]() しかし、国連でヒトのクローン技術研究について規制する国際会議が開かれたが、アメリカのように完全禁止を主張する国と、日本のように、ヒトの臓器をクローン技術で創るヒトクローン胚研究は、禁止すべきでないとする国に分れ、結論が持ち越されたそうです。クローン人間とクローン胚研究は、全く異なる研究と言うが、一部でも許すと解釈で逃げ道が出来る恐れがあり、アメリカの主張のように完全禁止したほうがヒトクローン研究では、正しい方向であるように思うのですが・・・?(2,003年2月10日、3月10日参照) |
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2004年1月10日(土曜日):正月らしさが少なくなりました、日本の人口が減少します |
![]() 私は、出かける予定はなく家で過ごしたが、近所の庭の蝋梅が香しく咲いており、青空をバックに写真を撮らしてもらった。(画像は、こちら) ![]() |
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2004年1月1日(木曜日):年の初めに思うこと、弥生時代500年さかのぼること(その2)、冨士山が見えると嬉しくなります |
![]() 北の国からの再放送があり、その中で 最後に五郎さん(田中邦衛)が、「金なんか望むな幸せだけを望め、謙虚に慎ましく生きるろ」と言っていたが、本当に考えさせられる言葉だと思います。メディアは、もっともっと時代を見透した報道や番組を作るべきです。 ![]() 6月の発表内容は、随分と不十分な内容だと書いたが、他の研究者の権利や了承などの関係もあり、そのようになったと言うことが判った。 まだまだ検証の必要はあり、その努力が続けられていますが、遅かれ早かれこの科学的なデータが、古い体質の染み付いた考古学会(考えが古い)でも、認知されるようになるのでしょう。 ![]() 岩手での4年間の単身勤務の折り、特に 何時もと違う表情の岩手山が見える日は、何故か嬉しくなったものです。 ![]() 今朝は又美しきかな岩手山我は単身三度の冬を |
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12月20日(土曜日):老学校を作ったら、フセイン大統領捕まる |
![]() ![]() ![]() それにしても 新聞にも書いてある事ですが、穴倉に閉じこもり、何の抵抗も無く捕まると言う感覚は一体何なのでしょうか。日本人的感覚でなく、アラブの世界でも、複雑な思いで見ているように報道されています。権力者の最後は、やはりそれらしく、潔よくあってほしいと思うのでしょうね? フセインが穴倉で捕まったと聞いたとき、オーム真理教の麻原教組も、捕まるときはそうだったなと瞬時に思いました。強大な権力を持つと、だんだん人間の気持をなくす人がおおいですね。 |
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12月10日(水曜日):年金問題、イラク戦争(その7)、外交官の殉職と2階級特進 |
![]() 目的の半分以上は、盛岡(松尾村)の会社勤務の時の部下が定年になり、是非一度会いたいと思い、このツアーで行く事にしたのであるが、思いがけない偶然の出会いもあり、思わず感激してしまいました。 それは、あと2人ほどの人に会いたいと思っていたが、平日であり、声を掛けなかったが、その内の1人が仙台出張の帰りとかで、盛岡駅コンコースで、本当に「ばったり!!」出会い、わずかな時間ではあったが、話をする事が出来た。不思議な偶然に、感謝!感謝!感謝! ![]() そして、今年金を徴収されている人は、私達年金受給者の支払いの為ではなく、自分達が受け取る分を積み立てているのだと、もっともっと今徴収されている人に言うべきではないでしょうか。以前の積み立て分が払えなくなるなら、ましてこのご時世、自分達のはどうなるか判らないと思うのも、何の説明もなされない状況では、最もだと思います。 追加補足:(2004.3.23, 誤りを訂正します) 年金は、世代間負担という制度で運用されているのだそうですね。年金を受け取る人の原資は、現役世代が負担するという原則だそうです。だから今問題になっているのだそうですが、こんな事、随分前から予測可能なはずですし、これまでの黒字は、一体どうなっているのでしょうか? ![]() このイラクに、日本が自衛隊を派遣(派兵)することで、随分議論になっています。今や外交官、民間の企業人、NGOやNPOですらテロの対象になるのですから、まして派遣された自衛隊は、その対象になり被害を受けると覚悟すべきでしょう。どんなにイラク国民の支援のためと言っても、こう言うことを破壊するのも、テロリストにとっては、テロ行為の一つなのでしょうから。 ![]() それにしても、2階級特進と聞くと、父親の戦死で2階級特進で勲章を貰ったと言う話を聞いたことを思い、遺族は、このことをありがたがっているのだろうか、こんな「軍隊もどき」でない、残された人に報いる方法がないのだろうかと、複雑な思いを受けました。 また 2人の外務省葬で小泉首相が慟哭したそうですが、このような場では、涙を流したくても流さないのが私達世代の美学のように思います。まして一国の首相たる人は、その様にあるべきだと私は思います。 |