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Talk to Oneself 8 ( No.71-80 )
04.4.1〜04.6.20
Talk to Oneself 8 目次
6月 20日 日光・千手が浜の九輪草 6月 10日 桑の実酒、お店の閉店・開店が多いようです、「チャグチャグ馬ッコ」(12日追加)
6月 01日 北海道の芝桜、ニュースの奴隷になってませんか? 5月 20日 年金問題
5月 10日 空地のお花畑、田んぼの風景 5月 1日 雌だけで子供が出来る、年金問題、「自己責任論」 ( 4日 追加 )
4月 22日 イラク人質事件は、藪のなか 4月 10日 根尾谷の淡墨桜、イラクで日本人3人誘拐をどう考えますか?(13,15日 追加)
4月 1日 江角マキ子の年金CM問題 3月 20日 一本桜が好きです、高橋 尚子、イラク戦争から1年です(その8)
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2004年6月 20日(日曜日):日光・千手が浜の九輪草
  14日(月)に日光・千手が浜の九輪草を見に行った。朝4時ころ家を出て、高速道路でなく4号線を走って8時過ぎに赤松茶屋に着いた。幸い天気も良く、やや盛りは過ぎているが、野草にしては派手で華やかな九輪草の群落を見る事が出来た。8年位前より知られるようになったと言う事であるが、年々観にくる人が増えているそうで、環境保護のため電気バスに乗り換えるのであるが、長蛇の列が出来るそうで、この先どうなるのだろうと心配してしまいます。(画像は、こちら1, 2 
 千手が浜あたりは、まだ九輪草はあちこちに咲いていましたが、鹿の食害がひどく、柵などで保護をしない場所は、なくなってしまうのではないかと言われているそうです。

水楢と湯川に抱かれ九輪草群れて鮮やか千手が浜に
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2004年6月 10日(木曜日):桑の実酒、お店の閉店・開店が多いようです
  近所の散歩道に桑の実が沢山実を付けていた。よく見ると2種類の木があり、実の形も若干異なっている。一方の熟した実には蟻が沢山集っているが、もう一方の同じように熟した実には、殆ど蟻がたかっていない。確かではないが、お蚕さん用の桑と山桑なのかも知れないなどと思っています。
 たまたま、テレビで桑の効用の放送があり、桑の実酒のこともやっていたので、実を摘んで作ってみた(画像はこちら)。
 桑の効用として 「桑の実酒は古来より「不老長寿」の薬といわれてきました。滋養強壮、利尿、不眠症などに薬効があるとされ、桑の葉同様、ミネラル成分がたっぷり含まれているからです。」

 また 今年も山椒の実が沢山取れたので、佃煮にしました。(03.6.20 参照)

最近、近所のスーパーとコンビニが相次いで閉店した。どちらも20年以上営業していたお店である。そんな事も有り、目線を変えて町を見てみると、前にあったお店が無くなって、別のお店になっているいたりする事に随分気付かされます。また 何のお店になったかも見てみると、場所にもよるのでしょうが飲食店関係のお店が多いような気がします。

今から20年位前になると思うが、会社の都合で、家族で岩手県盛岡市に3年ほど住んだ事がある。盛岡に引っ越して間もなく、ぜんぜん生活にも慣れない6月15日に「チャグチャグ馬ッコ」を見に行ったことを今でも良く覚えている。(当時は、毎年6月15日に行なわれたが、最近は、第2土曜日になったようである)
 今日(12日)岩手で一緒に仕事をした友人からメールがあり、「チャグチャグ馬ッコ」の写真を送ってくれた(画像はこちら)。写真を見て当時を思い出し、懐かしくもあり、当時の新鮮な感動の記念として写真を拝借し、本ページに掲載させてもらった。(6月12日追加)
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2004年6月 01日(火曜日):北海道の芝桜、ニュースの奴隷になってませんか?
  5月20-22日と北海道・網走の近くの滝上町(たきのうえ)、上湧別町の芝桜を見てきた。妻が行く予定であったが別の予定が入り、代わりに私が行く事になった。天候があまり良くなく、太陽を一杯に浴びた芝桜を見る事は出来なかったが、ほぼ満開の芝桜を見る事が出来た。確かに規模が大きく、広大な斜面全体が、ピンクや赤に染められ綺麗で見事であった(画像はこちら)。ずいぶん以前に、ほぼ同じコースで紅葉をみたが、今回は、白樺や他の木々の新緑が清々しく、改めて本州にはない北海道の景色とその広さを感じた。
 それと同時に、北海道は、どんなに綺麗であっても人工のものでなく雄大な自然を見るほうがなによりも素晴らしいと思いました。今回のツアーでは、日本で一番遅く咲く桜(根室・釧路のエゾヤマサクラ、染井吉野よりピンクのかなり濃い)と、釧路湿原で、丹頂を遠くから見る事が出来、良かったと思っている。

イラク人質問題での自己責任論、国会議員の年金未納問題、そして今度の小泉首相の北朝鮮訪問と拉致家族の報道と、次々とニュースの主役が代わり、そのニュース一点に絞った報道が、いやになるほど繰り返し行なわれ、もう以前のニュースは、ほとんど忘れ去られてしまいます。ニュースとは、そういうものだと言ってしまえばそれまでですが、いま賑わしている報道の中味が問題だと思いませんか?
帰国した拉致家族の子供達が、その日、靴やジーパンを買った、ああしたこうしたなどと言う事を賑々しく報道しないで、静かに、さり気なくふれる程度で良いのではないでしょうか。個人のプライバシーのこと等ニュースでも何でも有りません。そんなこと「カラスの勝手でしょう」と思いませんか?

 毎日毎日必ず時間や紙面を埋めなければならないテレビや新聞は、ニュースがないときには本当に大変だと思う一方で、時間や紙面の制約の中で、「決して嘘ではないが、ニュースになる部分が切り取られ全体を伝えていない」報道がされている様に思います。
私達は、その伝えられる報道の内容によって、知らず知らずに誤まった考え方をさせられてしまう事も多いと思います。
 私は、伝えられるニュースの奴隷にならないように、マスコミが、時間や紙面の奴隷になっていないか、おおいにひねくれた目で見たいと思っています。
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2004年5月 20日(木曜日):年金問題
  国会議員の年金未納者が次々と現れ、問題となっている。今日(14日)は、小泉首相も、義務ではなかった時期に未加入期間(加入していなくても問題はないと私は思います・・・)があったと言う報道がなされ、さらに小沢さんも同様であることがわかり、民主党代表選挙を辞退した。確かに立法する人が加入していないようでは、大いに問題ですが、これで鬼の首を取ったような報道ではどうしようもないのではないでしょうか。もっとこの欠陥制度そのものに迫るべきではないでしょうか。本当にいい加減にして欲しいと思います。
 今 未納問題が随分騒がれているが、以前は、年金資金が有り余るほど潤沢にあり、厚生年金と国民年金の剰余の積立金が現時点で140兆円(130+10兆円)もある様です。その為、未納問題がずるずるとないがしろにされてきたのではないでしょうか?
 年金未納問題は未納問題として、これまで殆ど話題にのぼらなかったこの膨大な年金資金を扱う社会保険庁の業務や金銭感覚について、メスを入れるべきではないでしょうか。皆さんは、千円の1円をどう思いますか?恐らくなんとも思わないないでしょう。
 社会保険庁の幹部達は、この1円と同じ感覚で、100兆円の1,000億円を気楽に考えるようになっていないでしょうか?1,000億円というこんなに大きなお金でも、現金を扱わず、書類で扱っていると感覚がおかしくなってしまうものです。
是非、社会保険庁の業務や金銭感覚について、一度調査してほしいものです。
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2004年5月 10日(月曜日):空地のお花畑、田んぼの風景
  この季節、近所の家が建っていない空地に、帰化植物の「ぶたな(タンポポに似た黄色の花)、あかつめ草、ヘラオオバコ(地味だが、花の形が面白い)」のお花畑が誕生する。(画像はこちら
 200坪位の広さ一杯に、お花畑が出来、草丈が低い咲き始めの今が一番綺麗な時期である。このお花畑も、まもなく草丈がのび、すべて刈り取られてしいます。

2年前、犬の散歩道に田んぼがあり、4月の中ごろより、ひとりのお爺さんが(おそらく70歳位か?ものすごく広い田んぼの あぜ道の草刈から、田おこし、水はりの作業をして田植えの準備をしていると書いた。
 しかし今年は、この田んぼが耕されていない。お爺さんは、散歩の折見かけるので健在ですが、田んぼを作る事は止めてしまったのでしょう。この季節、田んぼに水が張られ、早苗が植えられていく光景は、そこの景色がまるで魔法の様に活き活きと変わっていき、素晴らしく美しいものです。
田んぼも、稲が作られなくなり、人の手が入らなくなれば、この夏には荒れ地になってしまうでしょう。
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2004年5月 1日(土曜日):雌だけで子供が出来る、年金問題、 「自己責任論」( 5.4 追加 )
  今年のゴールデンウィークは、上手くすると11連休という人もいるのでしょうね。天気も前半は爽やかな日になりそうです。
 私は、混雑する連休中は畑でもやり、連休後ブナの新緑でも見に行こうと考えています。

哺乳類の雌だけで子供を作り出す事にラットで成功した。しかし 哺乳類が単為生殖を選ばず、敢えて面倒な(?)有性生殖によって子孫を残す道を選んだのは、病気や地球の環境変化に対してそれに適応した固体が生き残る確率が高いと言うメリットがあった為と以前習ったように思います。
 クローン技術の進歩や哺乳類の単為生殖がラットで成功したからといって、30億年以上の生物の進化の歴史が、種を残そうとする本能や、種の淘汰の歴史とすれば、クローン生物や単為生殖の哺乳類は、環境に適さないもの、ある一定の病気に弱いとか、種の淘汰の中で生き残れない生物でしょうから、家畜の改良とかにメリットがあるなどと言われていますが、そんなに簡単なものではないと思いたいですね。

年金問題が騒がれており、改革案が衆議院を強行採決で通過した。その中で、法律を制定した国会議員の中に、年金未払い者がいる事が明らかになった。そこでふと思った事は、この案で年金の未納率をどの位として計算されているのだろうか?現状は、未納者4割弱ということであるが、これは早い話が、4人で老人1人を負担するところを、2.4人で支えるということである。もしもこの未納者問題を解決しないで進めると、最悪1人で1人を支えるなんていう馬鹿な話になってしまうのではないでしょうか。

5月1日付け読売新聞朝刊に「自己責任論」は悪者か(社会部長・楢崎憲二)という記事が掲載されている。随分この事には、こだわって書いているが、何か報道の仕方が間違っているのではないか、またその後の「自己責任論」についても、ピントがずれているように、私には感じられて仕方がないからです。
 「(留まるか、進か引くかなど、)幾つかの選択肢がある中で、一つの道を毅然と選ぶ。自己責任が発生するのはそこだ。その道が人の勧めない道ならなおさら、結果についての責任は誰にも求められない。自ら潔く引き受けるほかにないのは当然だろう。
 今回の問題でなぜ自己責任論が出てきたか、思いだしてみたい。発生直後、主に家族とその周辺では、政府機関や自衛隊の撤退を求める声が相次ぎ、実に、手際の良いデモや署名集めも行われた。一方で、自らの責任についての言及はほとんど聞かれなかった。ほかに責任を転嫁する前に、まず自らの責任を明らかにすべきではないのか。つまり、責任転嫁との対比で厳しく問われたのが自己責任だった。それ以上でもそれ以下でもない。
 これを受け、家族の姿勢はその後いくぶん変化した。被害者も救出直後、国民を心配させ迷惑をかけたとして謝罪した。自己責任論は、その意味では当事者には一定程度理解されたと考えていいのだろう。」
 この読売新聞の意見が、マスコミの責任について言及していないことを除いては、三人が誘拐された後の自己責任論やパッシングが起こった大きな要因であるだろうと思います。
 ここでマスコミの責任ですが、このようなパッシングを起こさせ、3人を悪者にした最大の要因は、民放テレビや新聞の報道の仕方に問題があったと思います。
身内が誘拐され殺されるかも知れない深刻な現実を、まるで昼のワイドショウを放送するようにあまりセンセーショナルに、洪水のように報道し、狼狽している家族の様子をそのままダイレクトに伝えるすぎてしまったのではないでしょうか(家族のほうの発言にも問題は大いにありますが)。この伝え方が悪かったために視聴者は、被害者である家族と3人に反感を持ってしまったように思います。少なくとも私はそうでした。
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2004年4月 22日(木曜日):イラク人質事件は、藪のなか
  今回で、この独りごとも2年になります。やはり自分に制約をかけないと怠けてしまいますので、3回/月のペースを出来る限り守ろうと思っています。
 イラクの人質事件は、人質が無事に日本に戻って来てからも、全く不可解な事が多いですね。本当に何がなんだか判らず、藪のなかです。最近のテレビでは、自己責任論で評論家や学者さんが勝手なことを言ったり、3人の誘拐ビデオが、演技でやらされているような報道をしたり、身代金が支払われたように書いてある週刊誌もあり、日本に戻ってきた3人は、きちんとこの疑問を解いてもらいたいと思います。
 もしも、人質が殺されていたら、一体マスコミは、どのような報道をするのでしょうか?多分、家族の悲劇を大々的に取り上げ、政府叩きをするのでしょうね。
 本当に、本欄 3月1日号で書いた様に、「人間とは、まことに都合のいいものである。したいと思うことなら、何にだって理由を見つけることも、理屈をつけることもできるのだから」・・・まさにこの通りだと思います。
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2004年4月 10日(土曜日):根尾谷の淡墨桜、イラクで日本人3人誘拐をどう考えますか?
  根尾村の淡墨桜を7日に見てきた。名古屋を8:00に出発して10:30ころ現地に到着したが、まだ見物人も少なく、天候も良く、桜も丁度満開になったばかりで、素晴らしい淡墨桜を見ることが出来た。(さくら・桜・サクラ 参照)
 これで日本3代桜のうち、三春の滝桜(福島県)と根尾谷の淡墨桜(岐阜県)を見たが、来年は、日本で一番古木の桜(樹齢:2000年)と言われている山高の神代桜(山梨県)を見に行こうと思っている。

イラクで日本の民間人3人が誘拐された。無政府・混乱・戦争状態でテロが横行するイラクに自分の意志で行くからには、この様な事も充分予測して行ったのだと思うが、それにしても迷惑な事だと思いませんか。
 この様な場合、以前は、家族の方からこの様なことになり、皆さんにご面倒をかけ申し訳ないと言う話がまずあったものですが、今は、まるで助けるのが当たり前のように話しています。家族は、自己責任にも係わらず、何とかしてくれと訴え、マスコミは、それ見たことかと嬉々としてセンセーショナルに報道し、政府は、場合によっては政権に影響するかも知れないことを恐れながら、対応に苦慮しているのではないでしょうか。
 まったく、人騒がせな迷惑な事だと私は思います。今、「いつかある日」の歌を思い出しています。
PS:ところで、報道では何も触れられていないようですが、彼らを乗せていった運転手はどうなったのでしょうか?

 13日追加 :最近の報道を見ていると、家族の方から、ようやく「ご面倒をかけて申し訳ない」という言葉が聞かれるようになった。最初は、動転していて考えが及ばなかったのかもしれないが、今 これだけ日本中を騒がせていることを、謙虚に見つめるべきです。
 命を助けることに、最大限努力することに何の異論もありませんが、マスコミも、誘拐をこんなにセンセーショナルに報道しないで、この様な事が起こる理不尽な戦争・占領をもっと早く終わらせるような報道を全世界にアッピールし、盛り上げるべきだと思いませんか。
 家族も自分達のことばかり考えないで、この事を世界に発信することが誘拐された人たちの意思でもあるし、人質を助ける手立てともなるように思うのですが・・・・・。

 15日追加 : 人質3人が無事解放されたそうです。本当に良かったと思います。これでだれもが怨みを残さず「めでたし!めでたし!」です。この様な永年の怨みが積み重なって、今のようなテロが起こっていると考える事も出来るでしょうが、イラクの人たちも、考えているほど、気持ちが荒んではいないのかと感じました。
 しかし、本件については、あえて厳しい書き方をしてみたいと思います。それは、3人は決してヒーローではなくて、むしろこれだけの騒ぎと多くの税金を使わされた戦犯であるということです。マスコミも彼らをヒーローにしてはいけないと思います。
 3人は、日本に戻って、経過報告と謝罪は必要でしょうが、その後マスコミでこの体験を得々と話して欲しくはないと思います。だってあなた達は、これだけの騒ぎを起こした戦犯なのですもの・・・。
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2004年4月 1日(木曜日):江角マキ子の年金CM問題
  今日から4月、また新しい年度が始まります。私自身は、会社勤めの時のように、年度が変わっても特に大きな変化はありませんが、それでも、家族も含めて何か新しい変化があります。
 桜の花便りも、上野公園が見頃だとか、何処そこは何時頃が良いとか届いています。前回のこの欄で書いたが、岐阜県・根尾村の薄墨桜を6−7日見に行く予定にしていますが、根尾村のWeb予想では、丁度見頃の様です。天気に恵まれ、良い桜が見れれば良いなと楽しみにしています。

江角マキ子さんの年金加入のCMが問題になっています。先日、テレビで江角さんの釈明会見がありましたが、本人が未払いを知らなかったのは、彼女のような売れっ子の芸能人であれば普通のケースのような気がします。
むしろ、責められるべきは、その事を調べもせずに彼女を起用した側にあると思います。このCMの為に、6億円以上のお金が使われながら、逆に年金徴収のずさんさを宣伝してしまった状況です。社会保険庁は、この件に対してきちんと責任の所在を明確にし、責任者の処分をすべきです。
マスコミは、もっとこの件を追求すべきではないでしょうか。
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2004年3月20日(土曜日):一本桜が好きです、高橋 尚子
  東京では、桜の開花が今日(18日)にでも宣言されるそうです。近所の公園の桜は、昨日2輪ほど咲いているのを見ました。
今年も桜の開花は、例年より早いようですね。桜は、ソメイヨシノの様に群落で咲いているのも良いですが、何百年という単位の長い年月を経た、一本桜もまた良いものです。今年は、岐阜県・根尾村(合併で本巣市になった)の薄墨桜を見に行くことになっているが、はたして、花が残っていてくれるか心配です。また 秩父の枝垂れ桜も、是非見に行こうと思っています。

高橋尚子が、オリンピックの代表から外れてしまった。佐倉に住む人間としては、大変複雑で残念な思いです。高橋のほうが、オリンピックの大舞台では、他の3人よりメダルを取る可能性が高いだろうと思う一方、他の3人の誰かを外す理由もないとあれば仕方がないと言う気持ちも確かです。あまりに有名人になってしまった人気者のQチャンでは、いくら実績があると言っても、だからこそ選考委員も選びにくいですよね。
 なんだかここ数年、高橋尚子がレースに出で走っている姿を見たことが無いような気がします。名古屋で走って、ぶっちぎりで勝ってほしかったです。そうしたら、選ばれた3人も含めて、本当に皆、納得出来たでしょう。後悔・無念・慢心・・・小出さん、高橋尚子は、落ちるはずはないと思いましたかね?

イラク戦争開戦から、今日(20日)で1年になるそうです。戦争は3週間で終了しましたが、その後の治安が悪く、混乱が続いています。どんな社会体制であろうと、新生イラクが誕生すれば良いのでしょうが、これからも混迷が長く続くのでしょうね。

テロという獣に劣る憎しみの人間(ひと)つくれるも人の仕業よ
  春彼岸川辺の土手のホトケノザ「お坐りなされ」紅の花群(はなむら)
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