直線上に配置
Talk to Oneself 9 ( No.81-90 )
04.7.1〜04.10.1
Talk to Oneself 9 目次
10月 1日 「からす」が迷惑しています、プロ野球の新規参入 9月 20日 プロ野球のストに思うこと
9月 10日 キリスト教は、悪い宗教ですって? 9月 1日 オリンピックのメダリスト
8月 20日 盛り沢山の8月です、 8月 10日 長嶋監督・・・?、病院のサービスはおかしい、人間の闘争本能
8月 1日 高校野球の試合日程、お節介のアメリカ 7月 20日 とにかく暑いです、政治も外国人に任せたら・・・
7月 10日 「のうぜんかずら」、小泉流、元フセイン大統領裁判 7月 1日 長嶋さんはまだ監督なの、クローン胚研究容認、三菱自動車だけなの?

目次に戻る

2004年10月1日(金曜日):「からす」が迷惑しています、プロ野球の新規参入
  畑の近くに肉牛を飼っている農家がある。その農家が、牛舎の廃棄物を近くの空き地に捨てるのであるが、その残飯をあさりに「むくどり」や「からす」が沢山やって来る。
 近頃「からす」は、都会ではごみなどの残飯を漁るため嫌われ者になっているが、それこそ「からす」にとっては迷惑な事でしょう。存外「からす」と言う鳥は、童謡の「七つの子」・・からすなぜ鳴く・・、「からすの赤ちゃん」・・からすの赤ちゃんなぜ鳴くの・・、「夕やけこやけ」・・夕やけこやけで・・などで歌われ、身近な愛すべき鳥でもあるのですよね。
 飲食店街やバーの食べ物を無駄にした廃棄の仕方が問題なのであって、「からす」の悪さより、そちらを問題にすべきではないでしょうか。

プロ野球のストは回避されましたが、「ライブドア」と「楽天」が仙台を本拠地として新規参入を申請した為、ややこしさがふえ、これからもまだまだごたごたが続くかも知れませんね。
 「ライブドア」が早い時点で参入を表明したことにより、この問題が随分前向きな議論が出来るようになり、功績は大きかったように個人的には思っておりました。
仙台を本拠地に選択するのは、ごく普通の考えだと思いますが、ここに「楽天」が入ってきた事に何か裏があるように感じるのは、かんぐりすぎでしょうか。誰もが納得できる、開かれた審査を期待したいものです。
 それにしても IT企業なんて新参企業だといいますが、そもそも ITがビジネスとなって10年も経っていないのですから当然の事です。このお陰で両社は、随分宣伝になりその点では良かったのではないでしょうか。
戻る
直線上に配置

2004年9月20日(月曜日):プロ野球のストに思うこと
  プロ野球が9月18-19日にストに入ることになった。ストに対する賛否は、人それぞれだと思いますが、今の日本では、ストという言葉も随分遠い昔の様な気がします。昔は(昭和40-50年代)、プロ野球を経営している鉄道会社(阪神、西武、近鉄)がよくストをしたものですが、現在のような世界を相手にした大競争時代に、ストなどしたら、会社はつぶれてしまうでしょう。
 そういう意味では、プロ野球の経営不振は(パリーグ)、競争のない閉鎖された村社会で、IT 関連の新参企業の新規参入を拒み、ろくな経営努力もしないで名門企業(?)のみで野球を独占してきた結果なのでしょうね。若い経営者の新しい企業が新規参入する事は、むしろプロ野球も発想の転換が行われ、新しい発展につながるのではないでしょうか。
 実際、野球ファンでない私などは、巨人以外の選手の名前は、殆んど知らない状況です。今の若者は、決して巨人に拘っているのではないと思います?IT 企業の参入で、巨人以外の球団が、若者に受け入れられる様な方法を編み出してくれるかも知れません?
 時間がないと言いますが、出来ないのは、本当にやろうと思う気持ちが無いからだと思います。やろうと思わなければ、言い訳だけが並べられ、時間は幾らあっても先には進みません。
戻る
直線上に配置

2004年9月10日(金曜日):キリスト教は、悪い宗教ですって?
  9月1日は、日本では防災の日という事ですが、皮肉と言うか、この日に浅間山が噴火し、ロシアではテロリストによる学校の占拠があり、悲しい結末を迎えてしまいました。しかしアメリカの2001年9月11日のテロもそうですが、今回のチェチェンのテロリストもイスラム教です。私には判りませんが、今の世界のテロの元凶は、すべてイスラム教という宗教なのです。一体これだけの憎しみを生んでしまった過去の歴史とは何なのでしょうか?
宗教戦争もキリスト教とイスラム教の戦争であったと言うことを、私は9月11日に知りましたが、イスラム教が悪いのではなくて、多分これまで虐げられて耐えて耐えてきた結果なのではないでしょうか。

 「キリスト教封印の世界史」と言う本には、キリスト教という宗教は歴史上で見るとかなりやっかいな宗教です。世界史の中でもっとも悪事を働いた宗教は何かというと、最近の国際情勢ばかり見ていると「イスラム教かな?」なんて思うかもしれませんけれど、歴史で言ったらやっぱりダントツでキリスト教がたちが悪い。実際に例を挙げてみると

1、インカ帝国を滅ぼした
2、アフリカ人を奴隷にした
3、北米大陸のインディアンを滅ぼした
4、オーストラリアのアポリジニを虐殺した。
5、十字軍なんか作って中東に攻め込んでパレスティナやコンスタンチノープルで暴虐の限りを尽くした。
6、異端審問で、自分たちの気に食わない相手は拷問した。
7、魔女裁判で、大勢の女性を殺した。
8、インドを植民地にして固有の文化をかなり破壊して英語を押し付けた
9、清にアヘンを持ち込んで、中国をがたがたにした。
10、アラビアやペルシャ湾岸の石油採掘利権をコントロールして中東から富を収奪した。
11、日本に原爆を落とした
と言うような事が書いてありました。

 よく良い意味でこの人は敬虔なクリスチャンと言う表現が使われますが、本当は、キリスト教やキリスト教的道徳が、今のようなテロを生んでいるのかも知れません。そうであるならば、敬虔なクリスチャンは、テロリストを生む元凶かもしれませんね?

 ブッシュさんが大統領になった為に、9.11テロが起こったということをアメリカ人は考えたことはないのでしょうか?

ああ無残幼き命爆死せし怨み悲しみ消える日はなし
戻る
直線上に配置

2004年9月1日(水曜日):オリンピックのメダリスト
  熱い、暑い8月が終わりましたが、五輪などのスポーツ以外では大きなニュースもなく、やはり夏休みでしょうか。何時もの事ですが8月が過ぎるとあっと言う間に1年が終わってしまう感じです。
ところでアテネ五輪では、日本はメダル獲得数が過去最高だそうで素晴らしい事だと思います。そんな中でメダル受賞者には、国が何らかの表彰をするような報道がありましたが、何かおかしいと思いませんか。メダルの色に大いに拘わり、1番になろうと精進するのは、競技である以上、また選手にとっては当然だとおもいます。しかし、国までがメダリストだけ表彰するのは、その他では価値がないと宣言しているように思います。
メダリストは、競技団体から報奨金があったり、日本のそして地元の人から賞賛を浴びています。それで充分なのではないでしょうか。
 どこか近くの国でやっている様な事をする必要はないと思うのですが・・・。
戻る
直線上に配置

2004年8月20日(金曜日):盛り沢山の8月です、
  広島・長崎の原爆記念日、終戦記念日、お盆、高校野球、その上アテネ五輪と盛り沢山の8月です。アテネ五輪は、水泳や柔道・体操など日本人が大活躍ですが、サッカーやソフトボール・バレーはいまいちでしたね。それにしても、卓球の愛ちゃんはたいしたものです。2セット連取され、完全な負け試合かと思いましたが、その後戦法を変えフルセットの末、からくも勝ちました。昨日(18日)は、世界ランク12位の選手に楽勝しましたが、今日はランク6位の選手に負けてしまいました。3歳から卓球を始めた15歳の愛ちゃんは、卓球では大ベテランなのかも知れませんね。
 毎日、テレビを遅くまで見ていて暑さと寝不足で体調不良です。
戻る
直線上に配置

2004年8月10日(火曜日):長嶋監督・・・?、病院のサービスはおかしい、人間の闘争本能
  長嶋さんのアテネ五輪野球監督の取り扱いについては、どう考えても納得できません。現場で指揮の取れない監督なんて全くナンセンスです。どうして解任して、新監督を任命することが出来なかったのでしょうか。五輪とは、スポーツの祭典であっても、国を代表して参加するのです、私企業の巨人や長嶋さんのこれまでの功績など問題にする事ではありません。

よく言われるように、病院(大病院)の外来の待ち時間は何とか成らないのでしょうか?病院にとって、外来患者は、本質的に病人だとは考えていないのではないでしょうか?そうでなければ、病気で辛いから診てもらう為に病院に来ているのに、診察までの待ちが何時間もかかるなんて、病人に対する扱いとはとても思えません。これだけ無駄な便利さが進んでいる社会で、病院のサービスとかシステムは、患者が増えている分、悪くなっているように思いませんか?外来患者は病院にとっはお客様であり、お客を「ないがしろ」にして平気でいるビジネス(あえて書きました)は、病院だけではないでしょうか。病院は、医者の技術や医療の質ばかりでなく、もっとお客様に対する対応のあり方を考えれば、お客様も増えるのではないでしょうか。

今年は、59回目の広島原爆記念の日だそうです。来年原爆の日は還暦を迎えても、戦争はなくならず、核を持つ国は増えており、何の進歩もないように思えます。社会体制や科学技術がこんなに進んでも、戦争や核はなくならないという事は、人間は、本当は「おろかな生物」なのではないでしょうか?
 私達の身近で見る殆どの野生動物達は、ツバメなどの一部を除いて、人間を見ると逃げてしまいます。これは、永い時間の中で人間は自分達にとって危険な存在として、遺伝子の中にインプットされているからだというようなことを何かの本で読んだような気がします。
 同じように人間も、永い永い時間の中で、戦いの理由は様々だとしても、人間同士の戦いを繰り返して来た結果、遺伝子の中で、人間同士が戦うようにインプットされてしまっているのではないでしょうか?
 動物達が私達をいつまでも危険な存在として本能的に感じるように、人間同士の闘争も、知恵に勝る本能の行動の故に、これからも永遠に戦争は無くならないのでしょうか?
 科学技術は、クローン人間やクローン胚研究に力を注ぐより、この様な人間の愚かな人間同士の闘争本能の研究とか、闘争遺伝子の発見などに力を注いだほうが余ほど人類の為になると思うのですが・・・。

戦争の無くなりし時消すというトーチの炎消える日ありや (再掲)
戻る
直線上に配置

2004年8月 1日(日曜日):高校野球の試合日程、お節介のアメリカ
  第85回高校野球の予選が今各地で行なわれている。千葉県では、今日(25日)が決勝であるが、参加校が多いため決勝に出て来るためには6-7試合勝たなければいけない。高校野球は、真夏の祭典であり、炎天下でのプレイが売り物であるが、1915年(大正4年)の第1回大会当時とは、野球場や野球の技術や道具そして参加校や気象条件などもだいぶ状況が違って来ていると思います。夏休み期間を利用した大会のため、炎天下の試合となるのは仕方が無いのかも知れないが、その中にあっても、少しは新しい試みがあっても良いように思います。それは、準決勝・決勝となると、どうしても連戦になるわけですが、せめて連戦でなく、中1日位の休みを持たせて試合に臨ませる訳にはいかないのでしょうか。選手特にピッチャーは、2連投・3連投となると、本当の力が出せないのではないでしょうか。
 今日は(31日)、大阪桐陰とPL学園が昨日の延長15回の末引き分けて再試合だそうですが、持ち駒の差が勝負を分けるか、どのような結果になるのでしょうか?

アメリカという国は本当にお節介な国ですね。憲法9条が日米同盟の邪魔になっていると個人的見解という前置きで発言した人がいますが、それこそ余計なお世話で、日本国憲法の最も根幹をなす部分について、戦争を一緒にやれないから不都合だと言っているようなもので、日本政府は、厳重に抗議すべきだと思うのですが、何も問題としないのはおかしな事だと思います。もしも、これが逆の立場であったら、アメリカは、個人的見解であろうと恐らく厳重に抗議してくるだろうと思います。
戻る
直線上に配置

2004年7月 20日(火曜日):とにかく暑いです、政治も外国人に任せたら・・・
  とにかく暑いですね。もう何日も雨が降らず公園の芝が枯れ始めています。そうかと思うと新潟や福井では記録的な大雨で洪水になっていますが、この様な梅雨の時には、どこかでその代償のように大雨が降り、災害が起きるものですね。

参議院選挙で自民党が敗北と報道されていますが、ちょっと違うのではないでしょうか?前回の衆議院選挙の時もそうですが、自民党が敗北ではなく、自民はジリ貧傾向であり、共産党が惨敗と書くべきではないでしょうか。共産党は党名もそうですが、時代にとり残され、存在意義のない政党になってしまったような気がします。
 それにしても、小泉さんに代わるリーダーはだれになるのでしょうか?半年や1年で、首相がころころ代わるよりはずっと良いですが、そろそろ次のリーダー候補が見えてきても良さそうですがどうした事なのでしょうか?
 大相撲の朝青龍が強すぎますが、ロートルの大関陣に代わり、日本人でない若手の有望株が出て来ています。政治も2世3世議員やロートル議員でなく、いっそのことなんのしがらみもない外国人に任せてしまいましょうか・・・?
戻る
直線上に配置

2004年7月 10日(土曜日):「のうぜんかずら」、小泉流、元フセイン大統領裁判
  今年は、異常に暑いですね、この様な6月も初めてなのではないでしょうか。昨年は冷夏で、お米も出来ず値上がりしましたが、今年は、畑の作物も昨年より1月も早く収穫でき、動物や植物も季節が少し早ずれしています。今あちこちの庭先で「のうぜんかずら」が鮮やかなオレンジの色に咲いています。
 「のうぜんかずら」や「さるすべる」は、私の田舎では庭に植えるものでないと言われていました。しかし、今住んでいるユーカリでは、「のうぜんかずら」は、あちこちの庭に植えられ、今が盛りに綺麗に咲いています。「のうぜんかずら」のあの鮮やかなオレンジ色の花は、暑い夏に似合っているように思いますが、私は庭に植えたいとは思わないのです。

明日(11日)は、参議院議員の選挙です。新聞では、自民党が苦戦のように書いてありますが、結果はどうでるでしょうか?最近小泉さんも人気が落ちていますが、年金問題やイラク派兵を独断で決めるなど、ちょっとひど過ぎると思います。何もかも話し合いの合意で物事が進むとは思いませんし、むしろ思い切って物事を進める小泉流がなければ、物事は進まないと思います。しかし 独断のイラク派兵は、小泉流でやってしまう問題とは全くちがう次元の大きな問題で、もっともっと議論が必要な問題だと思います。

イラクの元フセイン大統領がイラクで裁判にかけられている。イラク人による公開の公正な裁判が行なわれると言う事です。しかしまてよ、イラク人による公正な裁判て何だろうか?フセインをやっつけると言う戦争で、戦争に勝った者が負けた者を裁くような状態で、公正な裁判なんて出きるとはとても思えないのです。
 人間は勝手なものです。特に権力を持っている人や国は、自分達に都合のよい理屈をつけて、時には正義と言われるものまで勝手に作ってしまいます。もしこの戦争を裁くなら、確たる根拠もなく戦争を仕掛けたアメリカ(ブッシュ)も一緒に裁かれる側に立つべきだと思いませんか。
戻る
直線上に配置

2004年7月 1日(木曜日):長嶋さんはまだ監督なの、グローン胚研究容認、三菱自動車だけなの?
  前々回、桑の実酒を造ったと書いたが、今度は、近くの公園に山桃の実が沢山実を付けていたので、桑の実酒にならって山桃酒を造ることにした。(画像はこちら)。
 山桃の実は、実を採った時点でまだ沢山残っていたが、3日後には鳥に殆ど食べ尽くされていました。まさに、タッチの差で実を採取したと思いました。

アテノ五輪の野球のメンバーが発表されたが、長嶋さんはまだ監督のままなのですよね。本人が留まっているのか、周りが留めているのか判りませんが、脳梗塞で倒れた時点で、本人あるいは家族が辞職をすすめるのが普通だと思いませんか。病気が病気ですから、回復するのに時間がかかる事のは明らかであり、何時までも職に拘るのは本人のこれまでの栄光を汚すような気がします。

日本の総合科学技術会議の生命論理専門調査会が、ヒトクローン胚作成容認の方針を決めたと言う報道が24日の朝日新聞に出ていた。クローン胚とは、人間の色々な部品(臓器など)に分化する能力を持っており、再生医療に役立つそうですが、子宮に戻せば、クローン人間になります。委員の中には反対の人もいるように書いてありますが、結局色々な制約を設けながらも研究OKということになったそうです。
 人は、これまで新しい技術が発見されると、どんなにその技術が人にとって有害になるかも知れないと思われても、その技術を封印することなく、兵器や企業の営利目的のために突き進んできてしまいました。もちろん技術の進歩を否定するものではありませんが、この領域については、他の技術とは分けて考えるべきではないでしょうか。30億年以上の生物の進化の歴史は、その中に無駄と思われることも含めて、現在の私達があり、無駄を含めて手を付けてはいけない部分ではないでしょうか。

三菱自動車がクレーム隠しでピンチにたっています。それにしても随分ぞろぞろとクレーム隠しが出てくるものです。三菱(フソウ)の社長さんは外国人だと思いますが、この事を知らされていなかったのでしょうか。そうだとすると日産のゴーンさんとは余りにも違いすぎるように思えます。また トヨタや日産やホンダと余りにクレームの数が違い過ぎますが、こうなると逆に他のメーカーは、本当に無いのか疑ってしまいます。
戻る
直線上に配置
目次に戻る  トップページへ戻る