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Talk to Oneself 2 ( No.11-20 )
02.7.20〜02.10.20
Talk to Oneself 2 目次
10月20日 ノーベル賞の件、 ニュースのフォロー紙面が必要
日光中禅寺湖の紅葉(10.22.追加掲載)
10月10日 西友の偽装牛肉代金返金騒動、
ペットの病院
10月 1日 北朝鮮の拉致事件、佐倉市・市民大学 9月20日 企業の内部告発
9月10日 サービスエリアの女子トイレ・公衆電話の件、
ドラマ「北の国から」の最終回
9月 1日 越中八尾の「風の盆」 (9月4日追加)、
印旛沼の大規模稲作
8月20日 歴史民俗博物館、遺跡捏造事件 8月10日 さだ まさしコンサート「2002年・夏・長崎から」、
強者の正義・強者の歴史
8月 1日 九州旅行、知覧、 印旛沼花火 7月20日 環境保全、肉骨粉
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10月20日(日曜日):ノーベル賞の件、ニュースのフォロー紙面が必要
日光中禅寺湖の紅葉(10.22.追加掲載)
 
10月20−21日(日、月)と日光に紅葉を見に行ってきた。日光は、勤めていた会社の健康保険組合の寮が中禅寺湖の近くにあり、料金が安くまた温泉が良いので、年に2−3回、ワイフや昔の仲間と利用している。
今回は、昔の仲間が紅葉の良い時期に行きたいと言うことで、前述の日にちとなった。あいにくの天候ではあったが、中禅寺湖畔の紅葉は一番良い時期であり、天候など関係なく美しかった。特に、黄色の紅葉が、本当に鮮やかで印象に残っている。また 雨のお陰で紅葉のピークにもかかわらず人が少なく、落ち着いた気分であった。
 日光には、しばしば行っているが、今回も新しい発見があった。イタリア大使館別荘跡地を栃木県が借り上げ、別荘を改修復元して公開しているが、そこからの中禅寺湖のロケーションも素晴らしいものであった。(画像は、こちら


7月10日のこの欄で成田山・祇園祭を見に行ったことを書いたが、今年は、10何年ぶりかで佐倉の秋祭り(10/11-13日、麻賀多神社の祭礼)も見に行った。 幾つかの町内の屋台が引き回され、以前より衣装などが派手になったように思うが、なかなか良い祭りである。(画像はこちらから)


ノーベル賞に今年は、ニュートリノ物理学の東大名誉教授の小柴昌俊博士と化学賞に島津製作所の田中耕一氏が選ばれた。
 特に田中氏は、企業の研究者であり、博士号を持たない研究者だそうです。テレビなどを見ていると本人も寝耳に水、会社や学会もずいぶんびっくりした様である。
 しかし、このような人を選べる選考システムは、素晴らしいことですが、日本ではとても無理なことでしょうね。
田中氏は、タンパク質の質量分析法を開発した。この技術は新聞などで出ているように、新薬の開発などになくてはならない技術だそうでが、近年の遺伝子工学での遺伝子が作り出すタンパク質の決定(プロテオーム解析)に力を発揮するであろう。
これからは、ポストゲノムの研究であり、たんぱく質(プロテイン)を網羅的に調べる研究です。

 ノーベル賞の化学賞は、物理学と違って純粋に学術的ばかりでなく、産業に役立つ業績に送られているように思う。野依博士は、光学活性体の選択合成で受賞したと思うが、さまざまな医薬品、香料、調味料などに実用化され、たばこや菓子の香料となるメントールは、世界の生産量の三分の一の約千トンがこの方法で合成されている。血圧降下、血管拡張など人の生理作用を支配するホルモン様物質プロスタグランジンもこの方法で合成できるようになったそうです。また 白川博士の伝導性高分子のポリアセチレンを発見し、暮らしに根づく導電性ポリマーとして携帯電話電池にも使用されている。(他のHP 中の文を一部引用しています)


テレビ、新聞などのマスコミは、何かニュースがあると何処もかしこも集中豪雨的に、そしてセンセーショナルに、時には暴力的に報道を続け、その後は汐が引くように触れなくなってしまう。
テレビのニュースは、即時性の特性から仕方がないとしても、新聞は、別の取り組みも必要なのではないでしょうか。
 例えば、最近のところで雪印事件・瀋陽事件・田中真紀子・鈴木宗雄・日本ハム等などは、殆ど目に触れなくなったが、例えば報道の少なくなったニュースのその後と言うように、ニュースの時系列の経過と現在はどうなっているかのような紙面を定期的に設けて報道すべきだと思います。


赤き実を訪れ食すヒヨドリのグルメの順位はまず梅もどき
陽光(ひ)が似合う紅葉というが雨中でも 盛りのもみじは彩り負けじ
  
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アイコン 10月10日(木曜日):西友の偽装牛肉代金返金騒動、ペットの病院
  飼い犬のナナが具合が悪くなった。前日まで元気な様子であったが、翌朝起きてこず、だるそうある。見ているのも可愛そうなので近くの動物病院へ連れて行った。
1日様子を見ても良くならないので、検査をすることにした。血液検査:24項目、レントゲン:2枚である。(ちなみに、私の人間ドックでの血液検査は、21項目であった。) 結果は、肝臓関係の指標が悪く、感染症の疑いはなく、原因は判らないとのことであった。
 しかし この獣医さんは、結果について時間をかけて親切に説明してくれ、私がこれまでにかかった医者より、ずっと懇切丁寧であった。どこの獣医さんもこの様かは判らないが、ペットの飼主はお客さんの意識があるのではないでしょうか。
 人間の医者には、言い方は悪いが、患者さんはお客さんの意識はなく、だから患者への対応も悪くなるのでしょうか??


食肉の表示偽装問題で、西友が客に自己申告で返金に応じる措置を取った。ところが北海道西友では、客が殺到し、販売額の3倍も返金し、急遽この措置を打ち切った。一方狭山西友では、混乱がなかったそうです。この措置に踏み切った西友の経営者は、此処のところの他社の不祥事により、ものすごく神経質になっていたのであろう。
 西友では一体、返金請求者が販売額の何割位とふんでいたのであろうか?恐らく販売額を上回る事は想定していなかったのではないでしょうか?これが私達の世代のモラルであり、普通の考え方だと思う。
 狂牛病で狂ったのは、牛ばかりでなく、むしろ人間の方が多いのではないでしょうか。偽装表示するほうも、買ってもないお金を請求するほうも、根っこは同じモラルハザードです。

 しかし 西友は、この返金に4千万円位使ったそうですが、この金額は、これまで偽装した加害者だった立場が、被害者になり、全国紙にも掲載されたのだから、宣伝費・企業イメージからしても大変得をした計算になると思うのですが、皆さんはどう考えますか?


狂いしは牛にはあらず人にあり 肉骨粉に偽装牛肉
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10月 1日(火曜日):北朝鮮の拉致事件他
  お彼岸も過ぎ、随分秋らしくなってきた。今年は、夏が暑く雨が少なかったので、スズメバチが多いそうです。ナナの散歩で、公園の山茶花の木にスズメバチの巣を見つけた。あまり大きなハチでなく、木に巣を作っているので、コガタスズメバチではないかと思う。今、直径が15cm位になっている。大きくなった巣を見たい気もして、駆除の連絡をするべきか悩んでいる。
 また この季節になると彼岸花の群落をみたくなる。以前は、鹿島橋の先の鹿島川の土手に群落があったが、工事のため少なくなってしまった。添付の画像は、師戸城址公園の近くの墓地に咲いていたものである。(両方の画像はこちら


 志津市民大学の研究科コースも半年が経過した。この半年間、殆どが毎週パソコン講習で費やされたが、メールやそれに添付する画像処理については、メンバー全員がほぼマスターした。
 しかし これからさらに1年半、課題を決めて自主活動するのは、負担に感じられ何か楽しくない気がしている。最後の結果など気にせずに気楽にやろうと思っている。


北朝鮮の拉致事件が、ここの所マスコミをにぎわしている。25年前後、全く消息が分らなかったことが、突然生死を含めて情報がもたらされた。しかし これまでの経過からして、この情報がどこまで真実であるか分らないと思うのは、当然のことだと思う。
マスコミは、いつものとおりどこもかしこも同じ内容で、集中報道を始めている。

 だが 少し冷静に考えてみよう。ほんの50数年前には、日本は、かの国の多数の人たちに酷いことをしているのである。それらの人たち、あるいは家族達は、まだ生きている人は多数いるだろう。であるならば、50年前が済んでしまった歴史で、25年前は、現実の内だとだれが言えるだろうか。だからお相子だと言っているのではない。日本もそんな時代があり、北朝鮮が、まだそんな時代なのだと思うのである。
 相手の都合が大きな要素であるにせよ、家族の想いは想いとして、何もしない、何の情報もないより、ずっと前進したのではないでしょうか。

http://www.korea-np.co.jp/sinboj/sinboj2001/5/0530/71.htm(朝鮮人強制連行の事実明記)
http://www.han.org/a/lib/books.html(朝鮮人・中国人強制連行・強制労働資料集)


ゆらゆらと炎の如き曼珠沙華 御霊を誘いて畦道に咲く
  川岸の彼岸花の群れ揺れ揺れと川面の陽光(ひ)うけ燃ゆるがごとく
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アイコン 9月20日(金曜日):企業の内部告発
  大相撲の貴乃花はすごいですね。1年4ヶ月のブランクでは、出場しても勝てないのではないかと思いましたが、頑張っていますね。確かに、テレビの画面からも気迫が感じられますね。もしかしたら、優勝してしまうかも??


最近 内部告発による企業の不祥事が続いています。それも トップ企業による不祥事です。東京電力の原子力発電所のトラブル隠しも、内部告発が発端だそうですね。
法律自体が現実に則していない場合もあり、完璧な遵法という訳にはいかないとも思いますが、少し前までは、内部告発は、企業を裏切る卑劣な行為と受け取られるほうが多かったと思います。サラリーマンであれば、上司の意向に逆らうことは、難しいことです。むしろ、指示を出す上司のほうが、卑劣な人間なのです。
 しかし、最近は、こういう見方も随分変わってきていると思います。企業の経済性優先のための悪事には、多いに内部告発すべきです。そうすることが一般化すれば、企業もうかつには、悪い事が出来なくなるでしょう。

 また 監督官庁のほうも、担当者などその分野では実務を知らない若造が多く、殆ど素人と変わりがないことが多いと思います。(違ったらごめんなさい。)
企業が悪いとたたくばかりでなく、監督する側の責任として、自分達ももっと実態を知り、責任を取るべきだとおもいます。


ダイエー(中内功)、そごう(水島広雄)、松下電器(松下幸之助)など、立志伝中の偉人(神様)とその企業がバブルの崩壊後その光を失ってしまった。一方、トヨタ、ホンダ、SONYやキャノン などは、世界企業へと成長している。この差は、どこからくるのだろうか?
凡人には解かることではないし、また 扱う商品の違いが大きな因子であるとおもうが、経営トップの新陳代謝では、随分差があるのではないでしょうか????


単身の部屋に聞こえる風鳴りも三歳を数え白きもの降る
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9月10日(火曜日):サービスエリアの女子トイ・公衆電話の件、
                ドラマ「北の国から」の最終回
  (9月1日欄 再掲) 風の盆に行ってきた。夜中の1時近くまで見られるツアーだったので、ある程度、雰囲気など感じる事が出来たのかも知れない。 ただ 胡弓の哀調と静かな踊りが何とも魅力のある祭りなだけに、 やはり余りに人が多く、本当の「風の盆」の情緒を知る事は出来ないのではないかと思う。いずれにしても永年の念願は、かないました。(画像はこちら 200K)


最近 続けてツアーバス旅行にいった。その時感じたことが2つある。
 1つは、高速道路(ドライブイン)での女子トイレの混雑である。バスが着くと多くの人がトイレに行く為、長い行列が出来る。
この事は、皆さん経験済みだと思うが、何とか改善できないのだろうか?男子トイレは、行列が出来る事はないのだから、同じスペースではなく、比率を変えればと単純に思ってしまう。最も簡単で喜ばれるサービスだと思うのだが?皆さんはいかがですか。

 2つ目は、これまでの公衆電話が随分少なくなってしまった事である。携帯が普及したから仕方がないと言ってしまえばそれまでだが、携帯を持たない人には、随分と不便である。(以前から書いるが、「便利は不便」である)せめて、公衆電話が無くなった分、携帯を貸し出しするなどして(売店の近傍など、もちろん有料)、電話が出来るようにしてほしいものである。


昨日(9月7日)、ドラマ「北の国から」の最終回が終わった。21年間続いた五郎と純と蛍の父と子3人黒板家のドラマです。私は、父親としての五郎の想いも、子供としての純や蛍の親を想いながらの葛藤も、自分自身のものとしてわかる。
 最近 初期作品のダイジェスト版の放送があり、その感想を小中学生?に作文を募集したと思うが、どのような内容の作文があったのだろうか?ずいぶん時代が変わり、人の想いも異なる世代の子供達は、どのように感じたのだろうか?
 1981年(昭和56年)、バブルの前の日本から今まで21年間、ずっと続けてきた倉本聰さんとテレビ局には、こんな事も出来るのだと本当に感心してしまう!!


しなやかな動と静との風の盆 音色(おと)と踊りの香りをはこぶ
  永年の夢のかないし風の盆 優雅の祭りに観光の群れ
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アイコン 9月1日(日曜日):越中八尾の「風の盆」、印旛沼の大規模稲作
  高校野球は、明徳義塾が初優勝しました。この監督は、10年前に星陵高校の松井選手(現巨人軍)を、5回連続敬遠した監督さんだそうですね。お盆も、高校野球も終わり、今日から 9月酷暑ももう少しの辛抱です。
 小屋作りは、夏の間も少しずつやっておりましたが、床上部分の骨組みが完成した。屋根の部分を完成させ、床部分を作って乗せる予定である。完成は、10月末位になるかも知れない。(画像は、DO it Yourself にあります)


7月10日のこの欄で、越中八尾の「風の盆」を以前より見に行きたいと書いたが、9月2,3日とツアーでいくことにした。ツアーだから思うようには見られないかも知れないが、本当に楽しみである。天気が良い事を祈っている。
 先日、NHKの番組で「そして歌は誕生した」が放送されたが、その中で 石川さゆりの「風の盆恋歌」誕生のエピソードがあった。この歌は、 高橋 治の小説「風の盆恋歌」をモチーフに、何度も八尾を訪れ、なかにし礼 が作詞し,三木たかしし作曲のものである。
この歌は、レコード大賞を受賞?紅白のおおとりをつとめた歌だそうです。
小説は、悲恋小説だが、早速図書館で借りてきて一気に読みきってしまった。

 9月4日追加記載 : 風の盆に行ってきた。夜中の1時近くまで見られるツアーだったので、ある程度、雰囲気など感じる事が出来たのかも知れない。 ただ 胡弓の哀調と静かな踊りが何とも魅力のある祭りなだけに、 やはり余りに人が多く、本当の「風の盆」の情緒を知る事は出来ないのではないかと思う。いずれにしても永年の念願は、かないました。(画像はこちら 200K)


印旛沼の風車の近くの水田は、見慣れた小さく区切られた水田ではなく、大型機械による大規模稲作を行っている。8月22日ころ、一部の稲が、飼料用に刈とりが行われ、面白い形で田んぼに並んでいた。
このあたりでは、珍しい光景なので画像を掲載した。(画像はこちら


花色も豊かになりし百日紅 酷暑の夏こそ咲き誇る華
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8月20日(火曜日):歴史民俗博物館、遺跡捏造事件
  千葉の拓大紅陵は、残念ながら1回戦で智弁学園に敗退してしまいました。
月遅れのお盆、例年どうり墓参りに実家の茨城県・笠間市に行ってきた。
笠間市は、陶器の笠間焼・笠間稲荷(地元では伏見・豊川・笠間で日本3大稲荷)・菊祭りなどで有名であったが、最近は、茨城県の窯業総合施設である陶芸の丘が観光スポットになっている。
 お盆の休みは、正月、ゴールデンウイークとならんで貴重な休みであったが、今年は、余裕をもって過ごす事ができた。


佐倉には、日本の民衆の歴史を扱った国の施設として「国立歴史民俗博物館」がある。先日前館長の「佐原 真」さんが膵臓ガンで亡くなった。随分と人望のある気さくな方であったようである。
 ここでは、石器時代から近現代までの常設展示の他に、定期的に企画展を行っている。
最近、「文字のある風景」と言う企画展を見に行った。3世紀ころより日本でも、文字があり、土器に刻まれた印が(田という文字に似ている)、文字なのか記号なのかと言うようなことが書いてあったように思う。 素人には、そもそも この時代に記号か文字かをわけて考える方がナンセンスだと思う。何故ならば、そのような事を意識して刻んだ訳ではなく、見たまま感じたままを刻んだのだろうから。


遺跡の発掘で捏造事件が世間を騒がせた。話としては、ちょっとタイムリーでないかも知れないが、書いてみたくなった。
しかし 考古学の話を読んだり、聞いたりしていると、出土品の地層の年代が全てを決めるものであるならば、もう少し科学的に考え、第三者を交えた検証などしそうなものだと思う。考古学をやる人は、科学的センスがないのではないかと疑ってしまう。
 また 時間の感覚が、あまりにもずれているように感じる。旧石器・新石器とか縄文・弥生時代とか、この時代であれば、100年単位でゆっくりと変化していて、時代を区切ることなどナンセンスなのではないかと思うのだが、それを現在の速度で考えてあたかも昨日と今日のような話をしているように思う。


道ばたの小さき墓地の土饅頭 曼珠沙華の花燃えて群れ咲く
  弥生人探る遺骨に槍の痕 戦いの世は古より続く
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アイコン 8月10日(土曜日):さだ まさしコンサート「2002年・夏・長崎から」、
強者の正義・強者の歴史
  印旛沼国際花火大会は、打上げ数:22,000発、水上花火や、2尺の大玉を打ち上げる数少ない大会です。2尺玉が打上がると、花火の大きさ・高さ・ズーーンと爆裂の音など、本当に迫力のあるものです。今年は、中国の花火と、初めてベルギーの花火が登場するそうです。・・・・今年は、天候が悪く花火の煙と、靄(もや)で、後半の打上げ花火が見えない状態になってしまいました。・・・・残念無念!! しかし、お陰で面白い写真が撮れた。(画像はこちら


昨日(8月6日)、NHK衛星放送で、さだまさしコンサート「2002年・夏・長崎から」を見た。彼は、長崎生まれで、なんと凄い事に16年前より、この日に(広島原爆記念日)平和のコンサートを行っている。(8月31日:17:00〜18:00、NHK総合で放送予定)
私は、彼の歌が好きで、殆どの歌がパソコンに入っている。
「北の国から」は、テレビで見ているが、もう何年目になるのだろうか? 今年でシリーズが終わりになるそうですが、彼の作曲になる主題歌は、永遠に残るだろう。 ドラマは、いつも涙を流しながらみているが、最初の頃は、ビデオもない時代なのでなかなか見る事が出来ない。子役の蛍(中嶋 朋子)は、結婚し子供もいる。
 彼の歌で、精霊流し、無縁坂、風に立つライオン、椎の実のママへ、償いetc 大好きである。


強者の正義、強者の歴史
朝日新聞に、テロに対する正義として、「正義」を訪ねてという連載が、掲載されている。例えば、8月6日は、”米メディアにアフガン空爆への批判が見られない。記者に葛藤はないのだろうか。”(北野 隆一)
8月7日には、”原爆を「正義」と言う国が「正義」の空爆を始めた(翁長 忠雄)”!!
内容を読むと、私には随分共感できるものがある。
 正義とか歴史とかは、絶対的なものと思ってしまうが、そうでない部分が随分あるのではないでしょうか。 正義とか歴史とかは、ある部分では強者(戦いに勝ったもの)に都合の良いものなのではないでしょうか? その影で、多くの犠牲者や、痛めつけられ滅んでいった弱者の正義や歴史があることを思うべきではないでしょうか。
 しかしながら、Bio、ITとこんなに技術が進歩したのに、武力に代わる策は、見出されていず、逆に、強者は、ITを駆使した武器を誇らしげに使用している。
 メディアは、もっとこの事に触れるべきではないでしょうか。
 考える葦は、時には考える葦ではなく、動物以下になってしまうものでしょうか?


爆裂の音鮮やかに大輪の華火開いてフィナーレとなる
  夜空なき都会の華火人混みと どよめきざわめき屋台の明かり
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8月 1日(木曜日):九州旅行、知覧、 印旛沼花火
  また 高校野球の季節ですね。千葉は、拓大紅陵が甲子園にいきます。
私も、千葉に住んでますので、地元の高校はもちろん応援しますが、この他にも、生まれ育った町や勤めで住んだ事のある町など、だれでも2つや3つ 応援したい高校はありますよね。
 畑のトマトやニガウリが収穫出来るようになりました。沢山出来るので、食べきれず近所の人にあげています。(画像は、印旛沼・畑にあります)


九州旅行
7月21−24日と九州 4県(鹿児島、宮崎、熊本、大分)を回ってきた。九州は、博多しか行った事がなかったので行って見たいと思っていた。幸い、台風の合い間をぬって行った感じである。
緑が深い季節の為、自然の印象はいまいちであったが、阿蘇そして1,000m級の高地を延々と走るヤマナミハイウエイはすばらしかった。秋の草もみじも是非見てみたいと思っている。
 映画「ホタル」を見たが、その特攻基地「知覧」跡の記念館と形見の写真・手紙などをみた。私の父も飛行機乗りで戦死(特攻ではありません)しているため、改めて感慨深く、また悲しい思いをした。
知覧町は、戦死者を弔うため、町の道路脇に、槙の植木を亡くなった1,036柱分植え続けるそうです。(これは、石灯篭の誤りでした)(画像はこちら


印旛沼国際花火大会
今週の土曜日(8月3日)、印旛沼国際花火大会です。何時も畑の近くの湖畔荘跡地から見ている。ここは高台で、花火を見るには最高の場所であるが、交通規制があり、5時頃より畑に行き、時にはバーベキューをやりながら時間のくるのを待つ。帰りは、交通渋滞のため、家に帰れるのは、翌日になってしまう。


幾千の無念の心情(こころ)語りたく 死者の魂蛍となり
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アイコン 7月20日(土曜日):環境保全、肉骨粉
  7月に連続して台風が関東地方に上陸したことはないのだそうですね!幸い、余り被害がなく良かったです。しかし、今年は、台風に限らず、風の強い日が多かったですね。お陰で畑の作物は、大被害です。


環境保全
 会社勤務で岩手県盛岡市にいた頃、スキー場など大規模な開発がおこなわれた安比高原のペンションに泊まったことがある。その際、岩手の自然は開発せずこのまま残しておいてほしいと言う様なことをオーナーに言ったと思う。その時、オーナーから、あなた方は、自分勝手でそのように言うが、あなた方が住んでいる東京(都会)もほんの少し前までは、どこからでも富士山が見える、ここと同じような自然があったのですよ!! あたかも都会は昔から都会であって、自然破壊は、悪いことだと言うのは、自分勝手が過ぎるのではないでしょうか。と言うようなことであった。
 また 水質汚濁・大気汚染・土壌汚染(農薬・化学薬品)など先進国は、悪いことも経験・卒業済みであるが、まだまだ問題の国も多いようである。
 いま 上のような事が、先進国と後進国の間でも問題になっているが、早いもの勝ではなく、一歩先に行って自然を破壊したものの義務として、もっと考えるべきではないでしょうか!!


肉骨粉
 狂牛病騒動で、家畜の飼料にしていた肉骨粉が使用できなくなった。安価で飼料効果の高い肉骨粉が使用できなくて、農家は困っているであろう。
 しかし、それ以上に 年産40万トンに上る国産肉骨粉(Webで調べた)の使用を全面的に禁止したことは、これまで有効利用していて、サイクルが出来ていたものが、突然廃棄物として、焼却処理しなくてはいけなくなったことのほうが大変であろう。この状態が何時まで続くのか判らないが、この処理費用は膨大な金額であり、結局税金から支払われることになるであろう。


向日葵のハートの葉っぱ朝日浴び 虫食い痕はキューピットの矢
  咲きてなお日ごと成長(だい)なる向日葵の実りを待つは我が家のモルモット
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