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Talk to Oneself 4 ( No.31-40 )
03.2.10〜03.5.10
Talk to Oneself 4 目次
5月10日 アゴヒゲアザラシのタマちゃん騒動、
スローライフ
5月 1日 新型肺炎(SARS)、
21世紀は何処に行くのでしょうか?
4月20日 ヒトゲノムの完全解読終了、
イラク戦争(その4)
4月10日 イラク戦争(その3)、
犬の狂犬病予防注射
4月 1日 イラク戦争(その2) 3月20日 成田山新勝寺・新貫首の「普山式(しんざんしき)」(お披露目)、
ついにイラク攻撃開始か
3月10日 政治とお金、
クローン人間の国際規制
3月 1日 被害者の権利保護、
2月8月(ニッパチ)不振
2月 20日 偵察衛星、地上波デジタル放送開始 03.02.10 犬は、近眼・色盲て本当?
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03年 5月 10日(土曜日):アゴヒゲアザラシのタマちゃん騒動、スローライフ
  5月の連休前後は、畑に野菜の苗を植える良い時期です。今年もミニトマト、にがうり(ゴーヤ)、さつまいもなどを植えました。
 しかし これからは、雑草の伸びが速く、草取りが間に合わないので、畑に行っても雑草が気になり、つい草取りをしてしまうのでゆっくり休む事ができません。困った事です。

アゴヒゲアザラシのタマちゃん騒動が続いている。アザラシ一匹のために現れた河川の行政が連絡会なるものを開いて対応を協議しているとのこと。確かに、めずらしい、愛嬌がある、可愛らしいのは否定しない。だからと言って、マスコミや行政がこんなに大騒ぎすることではないと思う。
あげくは、お節介の守る会みたいなものが、余計なちょっかいを出す始末である。
 めずらしい動(植)物が間違って現れることなど日常茶飯事だと思うのだが、アザラシだと何故こうなるのだろうか。行政も、市民におもねり過ぎるのではないかと思う。
 たまたま生息地からはずれて迷い込んだだけであり、生死がどうあろうとも、どうして自然のままに、ほって置くことができないのだろうか。

今 筑紫哲也NEWS23で、スローに行こうのシリーズを放送している。昨年12月20日に、スローライフ、スローフードを掲載したが、改めてここにその時の内容を掲載する。
 便利や経済性や効率を優先した生活から離れたスローライフが話題になり、豊かな「非効率」などと言われているが、豊かな「非効率」の生活をすることは、効率優先の生活よりも、マイナーなだけ大変な努力が必要なのだと言う事を理解すべきだと思っている。
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03年 5月1日(木曜日):新型肺炎(SARS)、21世紀は何処に行くのでしょうか?
  ゴールデンウィークは、いかがお過ごしの予定ですか。一年で一番良い季節ですが、私は、家の増築などで気ぜわしかったため何の予定もありません。

重症急性呼吸器症候群(Severe Acute Respiratory Syndrome (SARS))は、新型のコロナウイルスが原因の新型肺炎とWHOが発表した。
ウイルス性の病気となると、ウイルスに効く薬は簡単に開発出来ないし、免疫を持つ人もいないからこれからも、感染者が増えるかも知れないですね。流感のワクチンみたいなものはできないのでしょうか。また 原因ウイルスも特定出来たのだから・・・症候群と呼ぶのもおかしいですよね。

21世紀になって3年が過ぎましたが、新しい世紀は、何か悪いことばかりがありますね。2001年 9月 11日のアメリカの貿易センタービルテロに始まり、アメリカのアフガニスタンのタリバーン攻撃、イラク戦争、北朝鮮問題、その上、追い討ちをかける様に新型肺炎SARSの流行、そして株安と一向に良くならない景気です。
世界と日本をごちゃごちゃに書きましたが、20世紀に発展した資本主義社会の制度や秩序の疲労が世界的に起こっているのでしょうか?情報技術(IT)の進歩に伴う、グローバルスタンダード等と言う世界的な競争が、これに拍車をかけている様に思います。新しい出口は、何時になったら見えてくるのでしょうか?
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03年 4月 20日(日曜日):ヒトゲノムの完全解読終了、イラク戦争(その4)
  ユーカリ近隣には、まだ開発されていない林が残っていたが、ここにきて、業者が宅地開発のため伐採してしまいました。以前からその様になるとは聞いていたが、林や木が切られることに、なにか罪を感じる事はありませんか。自分達が現在住んでいる所も、そうであった事を思うと、勝手の気もするが、これが正直な気持ちです。

ヒトゲノムが完全に解読されたとの報道が出ています。国際プロジェクトの完了予定が、解析技術の予想以上の進歩と企業間競争が働き、2年ほど前倒しで完了しました。しかし遺伝情報が解読されても、人間(生物)は、そんなに単純なものではないことが、より認識されております。容姿などは同じでも、当たり前のことですが、誕生の後から身につけるもの、例えば記憶や知性や能力など、その積み重ねの度合いにより変化するものに大きく影響をうけるものです。ですからクローン人間で蘇るなど、ナンセンスなのです。
 ところで、日本で誕生したという日本人のクローンベビーは、一体どうしたのでしょうか?イラク戦争にかまけて報道されませんが、その方がこの子にとって幸いかもしれません。

イラク戦争は、3週間で終了した様です。早く戦争が終わったことは、犠牲が少なくなり、何よりだと思います。しかし、余りにも一方的で戦争と呼ぶに値しないように思います。
 この戦争の大義が云々されていますが、元々大義などないアメリカの勝手な論理の侵略戦争です。
 イラクの人達の解放され、新生イラクが誕生すれば良いのでしょうが、過去の怨念もあり、日本やドイツの様にうまく事が運ぶのでしょうか?混迷が、どの位続くかが大きな問題ではないでしょうか。
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03年 4月10日(木曜日):イラク戦争(その3)、犬の狂犬病予防注射(その2)
  春の選抜高校野球、プロ野球が開幕くしました。また 松井は、大リーグで良いスタートをきりましたね。9日には、本拠地で満塁ホームランとはすごいですね。
 東洋大姫路vs花咲徳栄戦の15回延長戦ー再試合も良かったですね。しかし この様な試合をしたピッチャー・そしてチームは、次の試合では、相当のハンデを負うことになり、何かフェアーでなく、割り切れない思いが残りますが、皆さんはどのように思いますか。4連投5連投では、将来にも影響するかも知れません。1日休養を取れるよな日程を考える必要がないでしょうか。

イラク戦争は、当初考えていたよりも長引きそうな状況ですが、戦争は終わりに近づいているのでしょうか?しかし戦争は終わっても、家族を殺されたイラクの人達は、アメリカに対する恨みを簡単に忘れることは出来ないだろう。この恨みは、また新しいテロ集団を生み、アメリカや戦争を始めたブッシュさん、そしてその家族達に向けられはしないだろうか。これからずーと自分たちの命がテロによって狙われるかも知れないと言う恐怖を考えたら、アメリカそしてブッシュ一族は、何と不幸なことだろうか。

犬の予防注射の季節です。昨年予防注射の必要性と費用がどのように使われているのか知りたいものだと書きました。(02.5.01 参照)
 最近の朝日新聞のオピニオン蘭で、この予防注射についての意見が掲載されていた。内容は、国内の予防注射は、必要ないのではと言う意見と、それよりも深刻なのは、狂犬病ウイルス感染の輸入ペットの検査体制が全くないことのほうが、問題であると言う意見でした。
狂犬病予防注射の収入総額は、200億円もあるそうです。これは一体何に使われているか、改めて知りたく思いました。
また 登録しないと20万円の罰金刑なのだそうですね?知りませんでした。
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03年 4月 1日(火曜日):イラク戦争(その2)
  今日から4月、また新しい年度の始まりです。この「独りごと」も3回/月のペースを1年間続けてきました。何の制約もなくなると、つい考えなくなるのが怖いので次の1年も出来るだけこのペースを続けて行くつもりでいます。

 私の家の玄関の生垣は、この家を買った時から、紅乙女椿が植えられていた。 私は、椿の花としては好きな花ではないが、毎年4月の始め頃より、沢山の花が咲き、子供達は、小中学校の入学式の時など、この花をバックに写真を撮り育って行った。(紅乙女椿
 子供達は大きくなったが、その折々の短歌を下に掲載した。

ついに戦争が始まってしまいました。テレビは、戦争を ライブ(Live) で報道し、 アメリカの空爆や進軍の模様や評論を繰り返し報道していますが、そこからは、戦争が国家による人殺しだと言うことや、悲惨さが伝わってきません。子供の頃社会科で習い、 久しく忘れていた古代文明の発祥の地、チグリス・ユーフラテス流域が戦場であり、砂漠から誕生したキリスト教とイスラム教を背景とした国家が戦っています。
 3月24日に、「千と千尋の神隠し」がアカデミー賞・長編アニメーション賞を受賞しました。イラク戦争の最中、この作品がアメリカで受賞した事は、 この戦争を考えさせる意味で大きいと思います。(1月10日・本欄参照)

我が子らは紅椿咲く玄関で入学写真残しつ成長(そだ)つ
   ミュージカルに夢中になりし長男に親の音痴を心で詫びる
  五つ見し下宿探しの一日に我が娘も家を出る歳となり
  末っ子の家出て10日我が家の短き会話「あーうん」もなし
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03年 3月20日(木曜日):成田山新勝寺・新貫首の「普山式(しんざんしき)」(お披露目)、 ついにイラク攻撃開始か
  成田山新勝寺の貫首(かんす)さんが昨年の7月ころ亡くなり、 新しい貫首さんのお披露目である、普山式(しんざんしき)が3月15日にありました。
このお披露目は、橋本新貫首と僧侶ら2,500人の行列が、JRの成田駅から成田山新勝寺まで1時間にわたって練り歩きました。
 前の貫首さんの時から16年ぶりの普山式だそうですが、新しい貫首さんは、前の貫首さんが遺言みたいに書きしるしたものを、死後何日かして、 これを開けて初めてわかるのだと聞きました。こうした「しきたり」も、長い間の智恵が生んだものなのでしょうか?(画像はこちら

今日は、3月19日 フセイン大統領が亡命するとは考えられませんから、アメリカによるイラク攻撃が始まりそうです。
 それにしてもアメリカの世論は、イラク攻撃支持の人が60%を越していると言います。大国の勝手な論理だけで戦争を始められては、攻撃を受ける一般市民はたまりません。 テロを受けるには、受ける側にもその原因があることを考えるべきです。自分の国が一番、核兵器や大量破壊兵器を持ち、イラクには、査察で兵器を破棄させ、 大人と幼児の闘いに等しい戦力で攻撃を仕掛ける意味がどこにあるのでしょうか。また アメリカによる一方的なテレビゲームを毎晩ニュースで見なければいけないのでしょうか。

 しかし殺人と破壊の限りをつくす戦争が、どんなに社会や文明や技術が進歩したこの時でも無くならないのは何故なのでしょうか?戦争に正義の衣など絶対にないのです。 人間は本当に救い様の無い愚かな動物なのではないでしょうか。やはり人間は、地球上で不気味に増殖する地球と言う生命体の癌なのではないでしょうか。(本欄、11月20日参照)

戦争を智恵でなくする未来など 何処にあるのだ愚かしき人間(ひと)  
  殺人と破壊を尽くすハイテクに 影で涙す市民(ひと)が映るか 
  ハイテクの兵器を試す戦争に 正義・人道言うもあほらし
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03年 3月 10日(月曜日):政治とお金、クローン人間の国際規制
  3寒4温、啓蟄などとテレビで言っていますが、3月1日、暖かい日のせいか、畑でウグイスの初鳴きを聞きました。それにしても今年は、寒暖の差が激しいと思いませんか。春と冬が日替わりで来るのでは、体がついていくのが大変です。
 印旛沼に来ている、冬の水鳥で「オオバン」と「コガモ」を撮影しました。オオバンは、カラスみたいに真っ黒な水鳥なのですね。何しろ105mm程度のデジカメの画像ですから迫力はありませんが掲載しました。(画像はこちら
 また 椿もこれから咲く種類が多く、順次追加していこうと思っています。(椿・折りたたみスライドショー新規掲載しました)

自民党坂井代議士の政治献金問題が報道されている。政治家の金銭問題は、「またか」 他にもまだまだ居るだろうなと言う感じですが、資金提供者の元日本マンパワー小野憲会長が、 私にも多少縁のある人(会社関係)だとメールで知らされ、驚きました。
 
 それでふと思ったことは、今は既に死語に等しいような {衣食足りて礼節を知る(斉の宰相「管仲」の名言)} と言うことば・・・これは、「広辞苑」によれば {民の生活が豊かであれば道徳心が高まって礼儀を知るようになる}・・・ と言う意味ですが、死語になったばかりでなく、 現実は経済(金儲け)優先の社会が行き過ぎ、逆の {衣食足りて、礼節を忘れ、貪欲さが増す} 人(企業)が増えてしまった様に思います。「豊かさ」が、心を「裕」にする豊かさでないのですよね!!

クローン人間禁止の国際条約作りが、国連で議論されているそうです。しかし、ここでも 国により色々な思惑があり、条約締結には、なかなかいたらなそうです。
 日本、ドイツなどは、とりあえずクローン人間のみでも禁止しようと言う意見ですが、アメリカなどは、クローン人間とクローン胚の両方を禁止しないと意味が無いと言う意見のほうです。クローン胚とは、人間の色々な部品(臓器など)に分化する能力を持っており、再生医療に役立つそうですが、子宮に戻せば、クローン人間になります。 とにかく国際的な禁止が出来ない限り、今後もクローン人間が誕生し続けることでしょう。本当に困ったものです。

輝きの日々陽光(ひかり)増すエネルギーに大地も木々も騒めきたちぬ
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03年 3月 1日(土曜日):被害者の権利保護、2月8月(ニッパチ)不振
  ナナの散歩に行く近所の公園に、赤い小さな実(5mm位)のなる「くろがねもちの木」が沢山植えられている。去年の暮れには、まだ木が赤く見えるほどなっていたが、今は、全然なくなっている。
 よく見ると、「むくどり」や「ひよどり」が1月、2月のこの時期に、この実を食べ尽くしたようである。(画像は、花木の実編あるいは索引参照)

2月と8月は、世間でニッパチと言って物が売れない月であり、会社にいる頃は、やはり今月の売上げはどうかと気にしたものである。
 ダイエーの社長さん(高木邦夫)が、近くに住んでいるが、売上が予定通りいかず再建が大変な様である。しかし、経費節減で人が減らされ、収入が減り、デフレで価格が低下している中で、何処かが売上を伸ばせば何処かがへこむ様な今の時代に、前年より売上を増やそうと考える事自体、間違っていると思います。

今は、全てがマイナスの方向に向いているなかで、何とかうまく再建してほしいものです。

色々な事件などの報道をみていると、加害者の権利は随分保護されているように思えるが、一方で、被害者の権利は、加害者のそれほど保護されていないような気がします。本来なら、加害者の権利より、被害者のそれを尊重すべきです。 まるで被害に遭うのが、バカでやられ損の泣き寝入りみたいな感じです。加害者の権利言う前に、被害者の権利・保護・保証を優先すべきです。そんなことを感じたことはありませんか。

今朝は9度 日毎上昇(のぼ)りぬストーブの温度表示に春の訪れ 
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03年 2月 20日(木曜日):偵察衛星、地上波デジタル放送開始
  体細胞クローン羊のドーリーが治る見込みの無い肺疾患のため、安楽死させられました。通常の寿命の半分の6才ということです。やはり解明されない何かが沢山あるのでしょうか。

 アメリカによるイラク戦争反対の声が世界中に広がってきました。この声が、アメリカ イズ No.1 の自信を打ち破り、戦争にならないと良いですね。
 やっと、朝日新聞社説(2/18)も明確に戦争反対を表明しました。

今 偵察衛星により、世界中が監視されている。北朝鮮の核施設からこれまでより頻繁にトラックの動きが盛んになっているという報道があったが、他人の庭に土足で入ることが、宇宙からだと許されるなんておかしいですよね!
 この状況は、個人でも変わりはしない。携帯を持っている人は、常時自分の所在が見張られていることをご存知ですか。

テレビが登場して50年ということで、NHKなどで特別番組が放送されている。また テレビもワイド画面や、フラット画面、液晶やプラズマテレビなどが登場し、画質の良いハイビジョン放送がされていたり、 衛星(BS)デジタル放送、通信衛星放送(CSデジタル)と随分賑やかである。 
 さらに 2011年には、これまでのアナログ放送が打ち切られ、高画質・高音質の地上波デジタル放送に切り替えられるそうです。
 しかし デジタル放送にすることにより、画質や音質は良くなるのでしょうが、テレビが、白黒からカラーに変わったようなインパクトがあるのでしょうか?どんなに画質や音質が良くなったって、それに値する内容がなければ今のテレビでも充分です。NHKなら質の高い、 金の掛かる番組もある程度出来るでしょうが、民放では関係ないような気がします。
 使えるこれまでのテレビを破棄し、高いお金を出して、テレビを買い換えねばならない方が、よっぽど不経済です。何百万台もの使えるアナログテレビどうするのでしょうか?、他所の国で使うことが出来ないのでしょうか?

照り映える黒き緑葉藪椿 古木の枝に春はまだ来ず
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03年 2月 10日(月曜日):犬は、近眼・色盲て本当?
  家の庭には、この時期結構何種類もの野鳥が訪れ、赤い梅もどきの実や、椿の蜜を吸いにくる。
梅もどきは、赤くなるとあーとゆう間にヒヨドリに食べられてしまう。また めじろは、毎年つがいで来ているようにみえる。今年になり、めじろ、ヒヨドリ、シジュウカラが、一度に訪れて来たことがあった。
この他にも、キジバトがキウイの棚に巣をかけたり、ヒヨドリが、もくせいの木に巣をかけたりしている。
メジロ、シジュウカラをうまく撮影出来たのでを掲載した。(画像はこちら

犬は近眼で色盲だから、嗅覚だけで判別している言うが本当だろうか?
どうも家のナナを観ているとそうではないような気がする。家の中に小さなハエ(もっと小さな虫でも)などが飛んでいても、見つけて追いかけている。散歩などでも、落ちているものを目ざとく見つけて匂いを嗅ぐし、追い風で物が飛んでいっても(匂いは感じないはず)素早く反応する。
 犬は、猟犬など色々な目的にあわせて改良が加えられているから、犬種によって違うかもしれないが、ナナは猟犬の系統だから嗅覚は鋭い犬である。これらを考えると、従来の定説は違うような気がする。犬をお飼いの皆さんどう思いますか。犬の名誉のために、この定説をくつがえしましょう!!
この研究に使われた犬達が、たまたま近眼で色盲の犬種だったのでしょうか?

追記:インターネットで調べると、どうも近眼・色盲は、誤りのようです。

ちょろちょろと紅侘助咲く庭は冬の陽光(ひざし)が燈したランプ
  侘助の猪口(ちょぐち)の蜜を吸いにくる訪れし目白今年もつがい 
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