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Talk to Oneself 3 ( No.21-30 )
02.11.1〜03.2.1
Talk to Oneself 3 目次
2月 1日 クローン人間誕生に思う事、
印旛沼夕景色
03.01.20 佐倉市・青菅地区 「どんどれえ(へ)」行事(火祭り)
03.01.10 元旦の朝日新聞社説から思うこと、
中国のノーベル賞受賞者は?
03.01.01 印旛郡・本埜村の白鳥飛来地、
小屋完成
12月20日 スローライフ ・スローフード、
マイナスイオンて何に?
12月 10日 川崎共同病院の安楽死事件、
保育所に預けられる子供
12月 1日 クローン人間誕生、物が売れない時代 11月 20日 電話にすぐ出ますか、作家:五木寛之
11月10日 NHKのプロジェクトX 、「身の丈にあった・・・」 11月 1日 背高泡立ち草、拉致事件
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03年 2月 1日(土曜日):クローン人間誕生に思う事、印旛沼夕景色
  貴乃花がついに引退しました。新聞・テレビで色々言われましたが、引退してからは、随分語り初めているように思います。しかし 本当に怪我して休場する力士が多いですね。以前の相撲は、寄り切りが多かった気がしますが、最近は、激しい投げ技の相撲が多いように思います。

今年は、椿の咲き始めるのも遅く、やはり例年より寒いのでしょうか。しかし、空の澄んだ日も多く、富士山が良く見えました。
印旛沼の夕日と富士山と風車の写真が撮れましたので掲載しました。(画像はこちら

スイスに本拠地を置く新興宗教団体(ラエリアン・ムーブメント)がクローン人間を誕生させたと言っている。しかもその3人目は、日本人の科学者の幼くして亡くなった(2歳)子供のクローンベビーで、22日に日本で誕生したといっている。
 世界の多くの専門家は、その誕生に疑問を持っている様であるが、仮に本当に誕生したとして、この子は人間の仲間なのだろうか?何人でもそして時を経だてて同じ遺伝子を持つ人間が出来るとすれば、個人とは何なのだろうか?もしも クローン人間を認めていない国で誕生したら、この子は、法律違反で抹殺されるのであろうか?それは、殺人ではなく、物を処分したことになるのだろうか?

 これまで、殺人に対する罪は問われても、誕生に対する罪については、何も問われていない。 誕生した子に罪はなく、この子に対する罪を考えたら、誕生させた人たちを死刑にすべきです。
 そうでもしなければ、ビジネスとして続々とクローンベビーが誕生してしまう時が間近に来ているような気がします。(5月20日参照12月 1日参照

印旛沼茜の空にシルエット 冨士と風車と送電の塔
  落日が沈むが如きわが町に向かいて掛かる茜のみずみち
  沼越しに見るゆるわが町高層のビルより夕日沼へと走る
  
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アイコン 2003年01月20日(月曜日):佐倉市・青菅地区 「どんどれへ(え)」行事(火祭り)、
  わが家の紅侘助、数奇屋侘助がやっと咲き始めた。何時もは、12月から咲いてくれるが、今年は、寒いせいか1月になってしまった。これから3月まで次々と咲いてくれ庭を彩ってくれる。(索引参照)

 高校サッカー、市立舟橋が全国制覇しました。しかも あの国見を1対0で破っての優勝です。試合の流れは、国見の様にみえましたが、結果としては勝ちました。
 しかし その前に、バーにあたるシュートもありましたが、この1点のシュートは凄かったですね。まさにワールドクラスです。サッカーでも、野球でも、選手の能力ばかりでなく、指導者の占める役割の大きさを痛感します。

1月14日、青菅 「どんどれえ(へ)」行事(火祭り)を見に行く。これは、小正月(1月15日)の前夜に行われる行事であり、江戸時代より実施され、無病息災・五穀豊穣の火祭り行事である。 燃やす材料は、昔は、山の下刈りなどの木を積んで燃やした。今は、植木の剪定した枝や、梨の剪定枝を貯めて置いて、14日の近い休日に運んで、およそ15mの9本の竹を立て、その内側と周りに積んで作るそうです。(昔は、子供達が燃やす材料を集めて運んだそうです)
塔の中心の竹(どうしんぼく)が青菅村の方に倒れると青菅村は豊作だそうで、今年も豊作のようです。
竹を使うのは、焼けた時竹が弾けてパンパーンと鳴るのが良いらしいです。
この「どんどれ」の火で、その日についたお餅を焼いて ( あまりに火勢が強く熱いので、長い棒の三叉に挿して) 食べると無病息災・年間無事に過ごせると言う風習があります。
また 焼けた松の枝を家の玄関先に置くと、災いからまぬがれるそうです(画像はこちら)。
 同じような小正月の行事は、昔は佐倉でもあちこちで行なわれていたそうです。
また 全国的にも同じような小正月行事が各所で行われており、仙台「どんとやき」、秋田・角館「火ぶりかまくら」、薩摩半島加世田市の鬼火焚き、熊本の「どんどや」などがそうです。


成人の振袖着て戻りし娘(こ) 背曲がりし祖母は肩までとどかず
  目を細め笑う笑顔が一番に可愛き娘 晴れ着の成人
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03年 1月10日(金曜日):元旦の朝日新聞社説から思うこと、中国のノーベル賞受賞者は?
 
元旦の朝日新聞社説、年の初めに考える 「千と千尋の精神で」という題で、不穏な年明けを書いている。
何かと世界の王様の様に振舞うアメリカに対する不安、拉致事件での、被害者に対する同情や、北朝鮮への怒りに対し、そうした感情を煽るばかりの報道に対する危惧を書いている。
イスラム、ユダヤ、キリスト教など、文明(一神教)の対立ととらえ、今世界に必要なのは、「千と千尋の精神」すなわち八百万の神々の精神が必要で、日本にその精神を発揮すべきであると説いている。

 元旦の社説でこの様に説くのであれば、メディアは連携し折に触れこれらの事を報道し、私達の感情をもっともっと煽ってほしいものである。(本欄 8月10日10月 1日 参考)

8日のNHKテレビで、最近は、中国資本が日本の企業を買い取るケースが増えているそうです。
それで、何の関連もないのですが、中国のノーベル賞受賞者がいるのかと調べてみました。結果は、一人もおりませんでした。
それに対し、日本は経済学賞を除いたすべての分野で、12人の受賞者がおりました。(湯川秀樹、朝永振一郎、川端康成、江崎玲於奈、佐藤栄作、福井謙一、利根川進、大江健三郎、白川英樹、野依良治、小柴昌俊、田中耕一)
 21世紀は、中国がアメリカと肩を並べる国になるでしょうから、ノーベル賞受賞者もどんどんでてくるのでしょうか?

新年に託す夢少なき吾(あ) 無職の息子米寿近き母
  
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アイコン 2003年01月01日(水曜日):印旛郡・本埜村の白鳥飛来地、小屋完成
  新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
 これまで明るい話題の少ない元気のない年が続いていますが、平成15年は、どんな年になるのでしょうか?失われた10年と言いますが、なかなか元気になりそうな兆しがみられませんし、 これではだめだ・・・何とかしようと言う・・・切迫感や緊張感・一体感もありません。
 何の役にもたたない自己満足ですが、今年も 「独りごと」 を懲りずに掲載します。

私の住んでいる佐倉市に隣接する印旛郡・本埜村は、偶然のきっかけから、 白鳥が飛来するようになった水田がある。
(平成4年11月14日、千葉県鳥獣保護委員をしていた故・出山光男氏は印旛沼上空を飛ぶ6羽の白鳥を確認。その後姿を消した白鳥は12月7日に家の前で農業用水排水工事の為に溜まった田んぼの溜め水に再び舞い降りた白鳥に、 努力の結果餌付けに成功し、その後毎年数を増やして飛来するようになり、現在は480羽もの飛来数になっている。ー本埜村HPよりー)
 これまで 5−6回見に行っているが、12月26日(快晴・風の強い日)に見に行ってきたので、その画像を掲載する。(画像はこちら

これまで小屋作りの経過を掲載してきたが、12月25日・細かいダメ作業は残っているが、ほぼ完成したので掲載した。6月頃より始めて半年かかった事になる。(画像はこちら
 電気も入っているので色々な作業が出来、、春になるとウグイスが良く鳴いてくれるし、大いに楽しみである。

一杯に首伸ばし飛ぶ白鳥の強き姿に万里を思う
  水面(みなも)での優しき姿 張詰めた飛翔の形いずれもスワン
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12月20日(金曜日):スローライフ・スローフード、マイナスイオンて何に?
 
今年も残り10日になりました。サンデー毎日の9ヶ月は、ホームページの掲載や畑や小屋作りであまり退屈することなく過ごす事が出来た。
ホームページは、タイトルでもある「独りごと」を、内容はどうあれ、10日ごとに更新することを1年間続けようと自分の中で思っている。

 しかし、サラリーマン時代、今日1日何もやることがないと言うことは、大変貴重な1日であったが、今は、何も無い日がずっと続くと考えたら恐怖を感じる。
今、便利や経済性や効率を優先した生活から離れたスローライフが話題になり、豊かな「非効率」などと言われているが、豊かな「非効率」の生活をすることは、効率優先の生活よりも、マイナーなだけ大変な努力が必要なのだと言う事を理解すべきだと思っている。
 たとえば、ファーストフードに対するスローフードがあるが、スローフードの食品は、作り手が手間と時間をかけ、じっくりと育てなければ出来ない様にである。

マイナスイオンて何だろう。最近 健康に良いということでマイナスイオンが持てはやされている。健康志向に乗って大ブームとなり、エアコンや空気清浄機、寝具、ドライヤー、歯ブラシ、はては眼がねのつるまでです。
だが、その「正体」に疑問の声がある。この単語、実は科学用語にない和製英語で、何を指すのか、ナゾの物質なのだそうです。化学でいう陰イオン(アニオン=マイナスイオン)とどこが違うのでしょうか?「キャッチコピーの才能のある人が言い出したんですかねえ」と東京大学生産技術研究所の安井至教授はマイナスイオンについて、こう苦笑しているそうです。

 空気のきれいな森林・山など緑の多い場所と、渓流や滝、噴水などの水のそばなど実際に大気中に含まれる数の比較を行ったところ、一般の住宅では空気1cc当たり200個程度なのに対し、森の中や渓流のそばでは2000〜5000個、また、滝の周辺ではなんと1万個ものマイナスイオンが確認されています。森林浴を行うととても気持ちがいいのは、マイナスイオンをたくさん浴びているからとも言えるそうです。
 市販のマイナスイオン製品については、どこまで効果があるかわかりませんし、メーカーに踊らされていると思います。

[マイナスイオンとは]
 生体に好影響を及ぼすとする研究報告の大半は空気中の負イオンについてのもので、本来は「負の空気イオン」や「負の大気イオン」と呼ぶのが正しいと思います。
[大きさ]
 マイナスイオンは、幾つかの空気中の分子が結合→集団化した塊となって、空気中を浮遊するのが普通です。この塊の大きさで、小イオン、中(間)イオン、大イオンと分けて呼びます。このうち、生体への効果の高いものは小イオンとされています。

[化学成分]
 どんな物質か?という点については、未だはっきりと解明されていませんが、推測では小イオンとしては、
硝酸分子核イオン → NO3-+(H2O)n
が主流であると考えられています。


落ち葉敷くブナの二次林朝日受け昇る蒸気に紋様踊る
  白きもの迎え春待つブナ林が僅かに憩う落ち葉のベット
  
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アイコン 12月10日(火曜日):ナナのこと、川崎共同病院の安楽死事件、保育所に預けられる子供
  12月9日に千葉でも雪が積もるほど降りました。今年は、暖冬の予想が平年並みに改められましたが、やはり異常気象なのでしょうか?

 飼い犬のナナは、本当に好奇心が強く、人が好きな犬である。散歩の時、人がくると通り過ぎても、しばらく振り返って見ているし、だれでも良いのである。
 しかし、このことは、時に飼主よりも他人の方が良さそうでがっかりする。近所のゴールデンも、同じような性質であるが、日本犬の系統(雑種)しか飼ったことがない私としては、洋犬の性質なのだそうですが、おおいにがっかりさせられます。

川崎共同病院の安楽死事件で、須田セツ子医師が逮捕された。新聞などを読むと病状、家族の気持ち、医師の判断など真相はやぶの中のような気がする。
しかし、刑事事件になったことでこの辺のところがはっきりすることは、安楽死についても判断の対象になり、また議論が進むことは良い事だと思う。(4月21日 参照

保育所で働いている知り合いがいるが、共働きの夫婦が多いため、保育所に預けられる子供が多いし、空きを待つ人も沢山いると聞いた。しかし、最近の親は、自分達両親が休みであっても、子供を預けていく親がいるそうです。おかしいと思いませんか。
 また 一人っ子が多く、何故二人以上生まないのか色々言われているが、今の親は自分達二人だけで、一人の子供を見ることも出来ないのが現実かもしれません。
経済的な問題や、保育所を沢山作れば良いと言う問題だけでは無いかも知れません。

大胆に枝切るハサミ我が家の庭木に残る古き切り口
  年毎に剪定のハサミ大胆に庭木切る冬日の午後
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12月1日(日曜日):クローン人間誕生、物が売れない時代
 
ペタジーニが巨人に行きますが、中村選手は、巨人に行かなくなったのは良かったですね。
中村、清原、ペタジーニ、江藤、工藤が出たら、巨人でなくて全日本になってしまいますよね!!

27日、NHKのニュースでイアタリアでクローン人間が誕生するという報道があった。誰のクローンかは知りませんが、ついにクローン人間が現実のものになってしまいました。
またしても一つの歯止めがなくなってしまいました。(5月20日 参照

物が売れない時代と言われているが、はたして本当にそうだろうか?売れないのではなく、欲しい物がないから買わないと言うのではないでしょうか。世の中不安定で先が見えないからと消費しないと言いますが、大抵の人は、欲しいものがあれば買えないほど貧乏ではありません。
若い人だって、それなりに物をもっているし、贅沢ではないでしょうか。
 これからは、物に価値のある時代でなく、情報とかに価値のある社会(智価社会)になるそうですが、本当にそうなのでしょうか?
 NTTが近い将来、匂いや、触感まで情報として送れるシステムを開発するそうですが、私達にとってどれだけ意味のある必要なことなのでしょうか?
私には、到底意味のあることにはおもえないのですが・・・

一重八重 紅・桃・ぼかし 濃淡とさざんかの花競いて咲きぬ
  
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アイコン 11月20日(水曜日):電話にすぐ出ますか、作家:五木寛之
  もう紅葉の季節も終わり、これからは、私の好きな椿・山茶花の季節です。
 散歩で歩いていると、赤やピンクや白の山茶花の花がずいぶん目につきます。これから4月まで、楽しいことです。(20日に、歴博にある暮らしの植物園に行き、冬の華「サザンカ展」を見ました。20品種程のサザンカを索引山茶花に掲載しました。)

電話が鳴るとすぐ受話器を取る事に疑問を感じている人がおりますか?
 電話とは不思議なものです。目の前で相対して話しをしていても、電話のベルのほうが優先と考えてしまうのですから。
 優先順位から考えれば、今 目の前で話をしている人の方が最優先だと思うのですが、相手もこの事に関しては寛容なようです。多少の断りがはいるにしても、大概は、電話を取っても良さそうですね。
たとえその電話が、どうでも良い事であったとしてもです。
 しかし、ビジネス以外で、携帯が鳴るとまず出ると言うのは、後で誰からの電話か判るのだから、相手にとって失礼だと思いませんか?私は、時に怒りを感じます。
 携帯社会になって、電話が鳴ると出ると言うルールは、電話をかける人には受けてがどのような状態か判らないのだから、変えても良いのではないかと思いますが如何でしょうか。

いま 五木寛之の「情の力(じょうのちから)」(2002.10.5 初版・講談社)という本を読んでいる。この人が書くエッセイには、年代が同じと言う事もあるが、全く同じ波長を感じ、本当に共感させられ、何時も我が意を得たりと思う。
 この本のオビには、「この一冊で−日本人のこころ−のエッセンスがすべてわかる」と書いてある。 
 例えば、「山は、一度降りてからでないと別の山へ登れない」 日本は、バブルの時代に、頂上をきわめたたのだから、これからは、ゆーくりと降りて行けば良い。日本は、充分豊かです、今より豊かになろうと考えなくても良いではないかと言っています。
もっとよい加減に生きたらいいといっています。これは、いい加減ではなく、加減よく生きるということです。
 また 20世紀ほど、同じ人類が戦争によって仲間を大量に殺害してきた時代はありません。これほど貧富の差や、飢餓によって人が死んでいく時代はなかったと書いています。そう考えると、人類に進歩などあるのか、という気がしてきますと書いています。
 私も本当にそう思います。ひょっとしたら人類は、地球(ガイア:ギリシャ神話の大地の女神)の癌かも知れません。(8月10日:強者の正義、強者の歴史)

冬枯れし庭を彩る山茶花の 優しき花色(かいろ)の温もりうれし
  三つ四つ咲き残りたる山茶花の花びら敷きし雨後の庭は
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11月10日(日曜日):NHKのプロジェクトX 、「身の丈にあった・・・」
 
小屋の増築、2階部分の吊り上げを11月6日に行った。うまく上がるか心配であったが、無事に40分位で作業が完了した。
さすがに、うまく上がった時は、本当に嬉しかった。目線が地上 5m 位あるので見晴らしが良い。
これから外部と床を張る予定であるが、年内には、完成予定である。パソコンによる完成予想図も DO it Yourself に掲載してある。

NHKのプロジェクトX 、困難に挑戦する男達の実際に苦労した物語が感動するし、面白い。(何故か男達の話で、女性の話は1回もないが、これは差別か、それとも現実か?・・・・冗談です)
 最初の頃より、内容が少し小粒なったような気がするが、この時代のほうが、血の通った仕事、仕事に熱中した人が多かったのだろうか? 決してそうゆうことではないと思うが、今よりも 「身近な、目に見える、身の丈に合った仕事」 のような気がする。

 ところが今は、必要以上に、便利とか、早くなるとか、良い治療ができるとか、長生きさせられるとか、我々には有っても無くても、あまり関係のないところで凌ぎを削っているのではないでしょうか?
「行き着くところを知らない豊かさ」、「行き着くところを知らない進歩」などに惑わされず、「身の丈にあった生活」 、「身の丈にあった豊かさ」 が必要なのではと思っている。 

知床の鮭、蝦夷鹿、北キツネ、山の紅葉に心ときめく
  移り行く霧の晴れ間にラウス岳 山の紅葉は廻り燈籠
 
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アイコン 11月1日(木曜日):背高泡立ち草、拉致事件
  巨人が圧倒的な強さで4連勝して西武に勝ちました。 長島ヘボ監督以外なら、今の巨人の戦力であれば当然の結果かとも思います。

 7月頃から畑の小屋の増築を始めたが、やっと床の部分と上に乗せる部分が出来、吊り上げる準備が出来た。ユニュクで吊り下ろす予定であるが、 同じ畑の人が、ユニックの吊り降ろしをやってくれると言っている。11月頭には何とかしたいと思っている。それから外壁と床を貼れば完成する。出来上がると、 2階部分が4.5畳くらいの広さで、窓を沢山付けたので見晴らしが素晴らしくなります。 (画像は、DO it Yourself )

外来種の背高泡立草が、近くの空地で一面に綺麗に咲いている。以前は、 花粉症の原因になるということで嫌われたが最近はあまり言われなくなった。名前の通り、放っておくと背が高くなり汚らしく風情もないが、 空地は住宅地の近くであり、年に2回位除草をする為、あまり背が高くなく一面黄色に咲くため綺麗である。 (画像は、「野の花」その3or索引)
また 線路脇の土手などは、年中刈り取られるが、それでもこの季節には小人の花をつける。

拉致事件、毎日報道されているが、被害者は、年中マスコミに監視されたヒーローです。彼らの為にも、静にすべきだと思います。
ニュースは、この不況の中に沢山あると思います。

小児(こ)が描く木立の形に群れて咲き 野っ原一面泡立ちの花 
  刈り取られ小人の花の泡立ち草 線路の土手に遅き花群(はなむら)
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